一極集中
【いっきょくしゅうちゅう】[名]
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中心となるただ一つの地域に政治・経済・文化等の諸機能が集まること。




まあ東海大学でしょうね(;^ω^)
予想はほぼ一択だった。
本格化した今の2年生は失敗がなければこの距離じゃ負けないよ。

青学・原監督の優勝を狙う発言は明らかに虚勢だったもんなあ。
そのちょっと前に『出雲』は落としても・・・って言っちゃってるし。
二枚看板を前半に配置して先行逃げ切りっちゃ聞こえは良いけど、エースをアンカーに置く余裕無いって事だし(´・ω・`)

「選手層が厚いから今後はウチが有利」とは言ってるけど、果たして本当にそうなのか?
確かに今回、東海大はスター軍団で勝った。
でも今年の『箱根』でそのスター軍団がやらかした穴を埋めてシード圏内に持ってきたのは、今回出てない上級生達なわけで。

「次も獲られたら東海さんに三年連続三冠される」

原監督のこの危機感だけは本物だと思った。
今年の1年生も豊作なんだよなあ、東海は(;^ω^)

でもまあ『出雲』だけじゃ趨勢はわからんよね。
駒沢、早稲田なんか空気だったし。
来月までに情報集めましょ(`・ω・´)
 
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あぐねる
【あぐねる】[動]
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物事が思いどおりに進まず、手段に困る。もてあます。あぐむ。現代では多く動詞の連用形の下に付いて用いられる。




例によって国際映像だといろいろわかりにくいのと、帰省やらなにやらでゆっくり書いてる暇もなかったもので(´・ω・`)

男子10000mの"モハメド・ファラー"は圧巻だった。
「"ファラー"包囲網」と表現された他選手からの徹底マーク及び揺さぶり。
それらのすべてを受けきって勝つ。
これぞ横綱相撲。
「つええ・・・(;゚Д゚)」と言ったきりしばらく呆然としていた。

他の記事でちょっと触れたけど、女子10000mの"アルマズ・アヤナ"も凄まじかった。
後半が5000mの世界歴代8位相当とかどういうこと?
脚残すってレベルじゃねえ!?(;゚Д゚)

そして、この化け物じみた二人が5000mでは勝てなかったという・・・
負ける要素皆無に見えたんだけどなあ。
いかに二冠が難しいかという証左ですな。
 
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ピリオドを打つ
【ぴりおどをうつ】[名]
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物事にけじめや決着をつける。終止符を打つ。




毎年のことだが、4月上旬に発表される招待選手によっては『長野マラソン』に合わせて帰省することにしている。
今年は一目で帰省を決めた。

天満屋:"小田切亜希"

彼女が地元で走る!
応援しに帰るのは必然!!(`・ω・´)

しかし、先月『名古屋ウィメンズ』に出場したばかりである。
フルマラソンの出場間隔が1ヶ月って・・・

どこの"川内優輝"だよ(;・∀・)

だがこの考えはすぐに捨てた。
どう考えても強化策ではない。
何だこれは・・・

地方大会なので関東で得られる情報は少ない。
不安を抱えつつレース前日夕方実家着。
到着とほぼ同時に母に地元紙を見せられた。
 
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ニンジャスレイヤー
【にんじゃすれいやー】[作品名]
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ブラッドレー・ボンドとフィリップ・ニンジャ・モーゼズのアメリカ人コンビによるとされる小説作品。ジャンルは「サイバーパンク・ニンジャ活劇小説」。
2010年よりクリエイターユニット『ダイハードテイルズ』の中心人物である本兌有、杉ライカらが日本語訳をTwitter上に連載している。




2時間21分36秒

スズキ浜松AC"安藤友香"の記録である。

初マラソン日本最高にして日本歴代4位(1~3位は野口みずき、渋井陽子、高橋尚子)。
国内で日本人が出したタイムとして2番目に速く、外国人ランナーを含めても6番目。

凄まじいと言って良い結果だ。
でも個人的にレース中はそれほど盛り上がっていなかった。
ラジオ実況聞いてたんだけど、あまり細かいラップに触れないし、ゴール予想も雑だったんだよね。
だからゴールタイムを聞いてエラく驚いた Σヽ(`д´;)ノ

何故TV中継を見ず、ラジオなんか聞いてたかと言いますと・・・

170312名古屋WM (1)_R

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鼻に掛ける
【はなにかける】[慣用句]
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自慢する。得意がる。




天満屋"重友梨佐"の復活というのは表現として正しいんだろう。
何はなくとも勝ったのだ。
陸連の掲げたネガティブスプリットもまあ及第点。

でも15km付近まではどう見ても不調だった。
ペースメーカーの暴走を見て自重したわけではなく、明らかについて行けてなかった。
それが、何が切っ掛けか突然スイッチが入ったように追い上げ始める。
"重友"がトップ集団に追いつく前にペースメーカーは抜けてしまったので、結果的に後半ハーフは"重友"が一番速かったことになる。

つまるところ、完全にコントロールした上で出た結果じゃないのさ(´・ω・`)
本来なら暴走してようがペースメーカーに付いていって、その上で後半ハーフを上げるのが理想。
そもそも最近のレースはペース変動が激しいんで、暴走気味ぐらいのほうが良い練習台とも言える。

ただまあ、こういう勝ち方をした意味は大きいと本人も手応えがあったようなので、それはそれとして。
『世界陸上』代表はほぼ手中にしたと思うんで、次に是非活かしてもらいたいです。


あとは、個人的に見所だったところ。
 
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