2014.03.16 INOSHOW
四文字アニメ
【よんもじあにめ】[名]
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本来略称であろうフレーズを、主にひらがな四文字で正式タイトルにしたアニメ。その総称。
『けいおん』等のヒット以降、この方式のタイトルが乱発され、かつその作品のほとんどが似たような内容だったため、十把一絡げにこう呼ばれる。




3月14日(金)

例によって15時に解放されるお仕事。
こんな仕事が3月末までにあと4回もある。
このこと有るを想定して、最近あえて通し営業店に行っていなかったのだな( ̄ー ̄)
まずはメニューに宿題があった"INOSHOW"。

140314鶏鶏イノジ

鶏鶏イノジ   750円
大盛       100円



イノジは「"井の庄"の"二郎"」の略称と思われる。
かつて"井の庄"本店に「シャクジ」と名の付くメニューが存在したんだけど、それは「石神井(本店所在地)の"二郎"」という話だった。
つまるところ二郎インスパイア。
そしてこの店らしく鶏主体。
 
 
この店には"濃菜麺井の庄"同様の「ジロベジ」が存在する。
鶏出汁濃縮スープと極太麺というベースに、鶏チャーシューとジロベジを乗せた物がこの「イノジ」。

極太麺は本店の麺種変更時と同等の物が使われている。
茹で加減はかなり硬め。

スープの出汁は以前食した濃厚中華そばの上を行く濃さ。
濃厚中華そばにはあった魚介分が全くないのでひたすら動物。
本物の"二郎"と違ってネットリしているのが鶏出汁の証。

鶏チャーシューは色の割に味薄め。
"二郎"の豚は一度茹でた肉をカエシに漬け込むんだけど、それに倣った作り方をしてるような気がする。


全体的にちょっと塩気が薄かったかなあ。
出汁は濃くてうまかった(`・ω・´)b
インスパイアとは言うけど、本物と違って直接的な「毒」っぽさはないし至って健全。
ぶっちゃけ"二郎"とは全く別物だよこれは(;´Д`)

単純に「濃さ」で濃厚中華そばよりこっちの方が好みだなあ。
これだけのために通ってしまいそう。
この店の利用価値が俺の中で急上昇だわ(ノ゚∀゚)ノ




INOSHOW
東京都西東京市東町3-14-5 エミオ保谷1階
営業時間  11:00〜24:00
定休日   無休
席数     カウンター9+8席
最寄り駅  西武池袋線『保谷駅』
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