波岡一喜
【なみおかかずき】[人名]
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日本の俳優。変身ヒーローを3度も演じている。
「彼が写っている画像は、どんなシチュエーションであろうと"デモンナイト"というテロップ入りに加工される」という現象が、特撮ヲタの間では常識と化している。

第4話のゲストでした。




第3章で中身は4話と5話。

鑑賞記念にパスケースを貰った。
前回、前々回はそんな記念品なかったぞ(;^ω^)
何故唐突にそんなこと始めた・・・
ってか、作品の内容とも全くリンクしてねえし。


以下、ネタバレありで。
 
第4話「野良犬たちの午後」

勤務時間中にコンビニに買い出しに行ったらテロリストに拘束されてしまったでござる。
心配して様子を見に行った2名も捕らわれるという三重遭難状態。
4人目でようやく事態を把握。
レイバーを投入した人質救出作戦が行われる。


テロリストが2名が所持している武器というのが、据え付け型対戦車機銃、携行タイプの長銃身機銃、大量の爆薬(作動には雷管必須)、アーミーナイフ×2。
対人向けで即機能する武器は取り回しにくそうな長銃身機銃とナイフのみ。
人質は現役警官3名を含む計7名で、女性は警官の明のみ。

そんな状況で、一切人質を拘束せず、コンビニ内で自由に行動させていた。
ストックホルム症候群ですらねえ(;^ω^)
犯人にも人質にも全く緊張感が無いのは作風で良いとして、それでも手を縛るぐらいはしなくていいのかよと。
一致団結して反抗されたら制圧されるだろうなあ(;´Д`)
まあ、警察官としては民間人に怪我させるわけにもいかないから救出待ちでもいいんですが・・・

それより問題なのは救出方法。
犯人は裏口から侵入されないように、扉を開くと爆発するように爆薬を仕掛けていた。
事前にそれを察知したんで、レイバーを起動して犯人の意識をコンビニ正面に集中させた。
そこまではいいんだけど、裏口に仕掛けた爆薬を爆発させてから侵入したんじゃ元も子もなくね?
気付かれないように侵入するための陽動じゃねえのかよと。
しかもスタングレネードとか使って犯人の無力化を図るわけでも無く、いきなり銃撃戦を仕掛ける始末(;・∀・)

人質とは何だったのか?

カーシャ役・太田莉菜のアクションは見応えあったけど、犯人や人質が一切傷つかない機銃掃射合戦はギャグにしてもなんだかなあ・・・という印象。

二足歩行ロボだのリアリティーだの以前に作りが雑すぎるだろいろいろ(;´∀`)



第5話「大怪獣現わる 前編」

初期OVAや漫画版、劇場版でも扱った怪獣話パターン。
今回は前編で、怪獣の存在が判明して対応に追われる序盤。


第2章の予告で示されたビジュアルを見て、特撮好きが「デスカッパ」と連呼していた。
確か数年前にそんな名前を耳にした気がする。
劇中での扱いとしては、登場人物全員が「ガッパ」という怪獣を知っているという設定。
「熱海で巨大海洋生物と言えば『ガッパ』だろ?」という問いかけに全員同意していた。

この「ガッパ」と「デスカッパ」は同一の存在だと思ってたんだけど、後で調べたら全然違うのね(;´∀`)
『大巨獣ガッパ』は1967年日活制作の怪獣映画。
『デスカッパ』は2010年制作のアメリカ資本・日本制作の怪獣映画。
たぶんお話のモチーフは『大巨獣ガッパ』で、怪獣のビジュアルは『デスカッパ』というハイブリッド構造・・・なのか?

ぐぬぬ・・・(AA略
久しぶりに元ネタがわからなくて悔しいという経験をした。
次回までに作品の概略ぐらい予習せねば!(義務感)

脚本に対するツッコミは、「まあ怪獣だし」でとりあえず放置。
後編もあるので総評はそれからってことで。
 
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