2014.08.06 麺屋ごとう
唯一無二
【ゆいいつむに】[名・形動]
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ただ一つだけあって二つとない・こと(さま)。




8月1日(金)

4月末に突然閉店してしまった池袋の"ごとう"が7月になって駒込で復活\(^o^)/

復活の第一報を聞いたときは嬉しかったよね( ;∀;)
なにせこのところ有名どころの閉店が相次いだ。

高田馬場の老舗、"べんてん"が6月末に閉店したのは衝撃だった。
往年のファンが「最後に一杯」と詰めかけたようで、閉店間際の待ち時間がラーメン屋のそれでは無かった。
日も昇らぬうちから並び始めた猛者も居たらしい。

それと、西新井の"中華そば 椿"が5月に入ってから長期休業、そしてそのまま閉店してしまった・・・
こっちは個人的にかなりショック。・゚・(ノД`)・゚・。
これからはどこで濃厚系ラーメンを食えというのか!?

いずれも経営不振とは無縁の閉店だったんで、難民化したラヲタは数知れず。
そんな中なので、"ごとう"復活は朗報であった。
 
 
140801故宮博物院 (2)_R

上野で『故宮博物院展』をリベンジ。



その後、山手線で駒込へ。
移転というとほぼ新店扱いなんで、ポリシーとしては開店3ヶ月後なんだけど、他ならぬ"ごとう"である。

140801麺屋ごとう (2)_R

また店舗が半地下なのは意図的なのか?(;^ω^)



13時前着で先客は4名。
店舗は池袋時代より一回り小さくなっている。
ただ、以前は無かったテーブル席がある。

140801麺屋ごとう (1)_R

もりワンタン   930円



以前は並200g・中300gだったものが普通300gに統一されている。
大400gのプラス100円は変わらず。

さて、肝心のお味ですが・・・
友人が先行して食っていたんで既に感想は聞いていた。
見解は一致。
結論として「らしくない」。

以前と比べると、スープは見ての通り動物分強め。
麺に関しては、コシがあるものの表面の滑らかさに欠ける。
つまり、喉越しがあまりよろしくない。

不味くはない。
むしろ旨いほうだろう。
でも"ごとう"じゃない(´A`)
このスープじゃ"所沢"とたいして変わらん、っていうか動物系なら"所沢"が上を行っている。
麺の完成度も前を知ってるとなあ・・・
このままじゃ両方通う意味が無い。


友人はブレであって欲しいと願っていたけども、数週空けても状況変わってないんだよねえ・・・
以前は兄弟とお母さんの3人体制で店を廻していた。
今は弟さんと奥様?の二人でやっているようだ。
理由はわからんけど、たぶんお母さんとお兄さんは身を退いたんだろうなあ。
それも寂しい(´-ω-`)

もう一回・・・
もう一回確認しよう!



麺屋 ごとう
東京都豊島区駒込1-39-5 鱗祥ビル地下1F
営業時間  11:00~15:00/17:30~20:00 ※しばらくの間、水曜・土曜は昼営業のみ。
定休日   日曜
席数     12席(テーブル4席・カウンター8席)
最寄り駅  JR山手線・東京メトロ南北線『駒込駅』
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