南越谷阿波踊り
【みなみこしがやあわおどり】[名]
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埼玉県越谷市南越谷で毎年8月下旬に行われる阿波踊り。
第一回は1985年。
「徳島市阿波おどり」「東京高円寺阿波おどり」とともに日本三大阿波踊りとされる。




8月28日(木)

午前中で終わるお仕事。
昼飯はスタンプラリーのノルマをこなすことにする。

第3弾である今回の"濃菜麺井の庄"のメニュー名というのが、

豚玉くらえ!阿波踊り濃菜つけめん

というやたら長いもの。
ちょっとその長さではない部分にツッコミたい。

何故今「阿波踊り(おどり)」なのか?と

本場徳島はお盆に終わってるし、近隣の有名どころである高円寺や南越谷も先週末だ。
つまるところ、

これ、第2弾(8/11~8/24)でやるべきメニューだったんじゃねえの?

何故外した!?(;・∀・)
 
 
時期云々はともかく、事前に発表されていた写真を見るに、徳島ラーメンにコンセプトを得て作られているのはわかったのでネーミングにはツッコまない。
浮かんだ生卵に加えて、おそらく甘辛く煮付けたであろう豚肉が見えてたし・・・

140828豚玉食らえ!阿波踊り濃菜つけめん_R

豚玉くらえ!(ry 中盛   850円
※中盛無料



卵別皿!?Σ(・∀・;)
なんかメニューとビジュアルが若干違うんですが・・・

麺は普段と違い"二郎"を彷彿とさせるやや平たい太麺。
中盛という割に量も多い気がする。

スープの中に豚肉はあったものの、生姜の風味が強く、かなり煮くずれており、しぐれ煮が放り込まれているような感じ。
それ以外は斜に切った長ネギと、「濃菜」とも名乗っているせいかキャベツともやしも入ってる。
スープの表面には豚バラをゆっくり煮込んだときに出るネットリとしたラード。

問題は生卵の扱いである。
店側からは特に食べ方の指示はなかった。
とりあえず器の中で溶き卵にして、すき焼き風にスープの中の具材を食す。
豚バラが甘辛で味付けも濃いめなので実にしっくり来る。

麺のほうは単純にスープに浸けて食う。
相変わらず、この店本来の出汁の味もしっかりする。
豚の脂が絡んでうめえなこれ(`・ω・´)b

具をあらかた片づけた後、残った溶き卵をスープにイン。
ちょっとマイルドになったスープに麺を浸けるとこれもまたいい(`・ω・´)b

スープ割りも当然うまい(`・ω・´)b


豚バラの脂、大好きですヾ(*´∀`*)ノ
という贔屓目はあったにせよ、限定にしては完成度が高いと思う。
豚バラ煮込みとこの店の出汁の相性が抜群。
生卵なしでも全然イケる。

唯一、「全然徳島じゃねえ」のが難点ではあるけど(;´∀`)
まあネーミングだけの問題だけどね。
これもう一回やるって言われたら食いに行っちゃうなあ。



濃菜麺 井の庄
東京都練馬区練馬1-6-18
営業時間  月~木・土・日 11:00~16:30/17:30~23:30 金のみ 11:00~16:30/17:30~翌1:30
定休日   無休
席数     11席
最寄り駅  西武池袋線『練馬駅』
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