雨の西麻布
【あめのにしあざぶ】[曲名]
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日本のお笑いコンビであるとんねるずの5枚目のシングル。

画像は木梨さん的な。




第4章で中身は6話と7話。

前回から唐突に始まった入場者特典は、「マモルの部屋」なるトークイベントで決まったことらしい。
今回は「整備班心得」が記載されている名刺サイズの・・・厚紙(;^ω^)

その場の乗りと勢いで笑いながら決めたんだろうなあ・・・


うぜぇ( ゚д゚)、ペッ


以下、ネタバレありで。
 
 
第6話「大怪獣現わる 後編」

後編にしてようやくわかった。
実際怪獣が現れているのに、その正体を追求してるのは海洋生物学者の先生一人だけ。
他の面々は、いかにこの状況を利用するか、楽しむか、しか考えておらず、怪獣の正体に興味なし。
それぞれが好き勝手に動くから一向に事態は収拾せず・・・
という、カオスな状況なんだなこれは。

となると、個別のシチュエーションを楽しめばいいわけだ(・∀・)

予告の段階で出演は確定していたんだけども、ジブリの鈴木敏夫P。
東京から来た敏腕プロデューサー役ってまんまやん(;´Д`)
結構台詞もあったなあ。
かつて、宮崎駿の後継者候補として押井守の名前が挙がっていたのを思い出す。
まあその辺の繋がりだろうなあ、今回の出演は。

「怪獣を呼び出すとなれば双子の美人歌手だろ?」ってことで引っ張り出されたザ・リリーズもなかなか。
前後編通して漁師役で出演していた丹古母鬼馬二さんの、「いかにも海の男」って感じも良かった。

それと、予算がないって割には熱海を破壊するガッ☆は結構な迫力。
劇中で役者に言わせちゃってもいたけど、日本の特技監督ってやっぱミニチュア破壊するの好きなんだなあ。
うむ、あれは良いものだ( ̄ー ̄)

肝心のガッ☆の正体の落としどころはまああんなもんでしょう。
前編で示された謎を一通り説明できてたし。
ホントに正体はどうでもいい扱いだったなあ(;^ω^)



第7話「タイムドカン」

爆弾魔が特車二課に複数爆弾を仕掛けてからかう話。
タイトルはあからさまに山本正之御大の歌が聞こえてきそうな感じ(;´∀`)

犯人との駆け引きで、主に後藤田隊長とカーシャはスペックが高いんですよ、と視聴者に示すことが目的だった感じ。
これだけ見ると内容そのものに意味はないみたいなんだけど、なんか複線張ってたのかなあ・・・

とりあえず。

仁藤優子
中村由真
浅香唯

彼女らが今何してるのか調べちゃったよ(;´Д`)
『スケバン刑事Ⅲ』は欠かさず見てたよなあ・・・
おっさんには懐かしいですわ(´-ω-`)


次回は10月中旬(`・ω・´)b
 
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