薄氷を履む
【はくひょうをふむ】[成句]
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詩経 小雅、小旻「戦戦兢兢、如レ臨二深淵一、如レ履二薄氷一」
非常に危険な場面にのぞむことのたとえ。




午前中仕事で、帰宅したのがレース終了直後ぐらい。
即、録画視聴開始。

Twitterの実況で、TVのスタジオゲストが大東大OG"岩田裕子"であることは知っていた。
知ってはいたが。

金哲彦さんの隣にいる美人は誰!?Σ(゚Д゚;)

聞くまでもなく"岩田裕子"だ。
のはずだ。
でもこんな落ち着いた美人だったっけか?(;゚Д゚)

アナウンサーが彼女を紹介する。
「大東大OGで、現在「資生堂ランニングクラブ」でご活躍の(ry」

Σ(゚Д゚)ハッ!?

そうか・・・

これが資生堂の力か!?(; ・`д・´)
 
 
まるで「化けた」みたいな言い方になっちゃったけど、そもそも素材は良いのよ。
でももっとアスリートらしい健康的なイメージだったから、スーツ着て落ち着いてる感じが想像できなくてですね(;´Д`)
改めて資生堂のプロフィール見ると、これももはや宣材写真だよなあ・・・
びっくりした(・ω・;)


まあ個人的な眼福はさておき、肝心の駅伝。

昨年の結果を見るに、立命館の4連覇はもはや規定であり、場合によっては全区間区間賞の完全制覇すらやりかねないとすら思っていたわけです。
でも蓋を開けてみたら、4連覇は成し遂げたものの、2位大東大との差はわずか21秒。
連覇中最小差であり、優勝タイムも昨年より1分以上落としている。

素人ながら原因を考えるに、まずエントリー。
昨年区間賞を獲得し、現在2回生(2年生)の"廣田麻衣"、"青木奈波"が不出場。
"廣田"は優勝インタビューの後ろにいたのはわかったけど、"青木"は見あたらなかった。
5区の補助だったか、もしくは仙台入りすらしていなかったのか・・・
しかし、その二人程度なら本来カバー出来るはずである。

ところが出場した選手も好調とは言い難く。
1区、昨年区間賞だった"大森菜月"は辛うじてトップを死守したものの、昨年の自己記録より30秒以上の遅れ。
3区、昨年の『富士山女子駅伝』で区間賞だった"園田聖子"も大東大"木村芙有加"に30秒詰められた。
4年連続にして最後の出場の5区"津田真衣"も故障明けと明言され、明らかに本調子ではなかった。
元気だったのは2区、1回生"太田琴菜"と入学以来好調を維持している"菅野七虹"だけ。
勝ちはしたものの、勝因は「大きな失敗をしなかった」という常勝軍団にしては物足りない内容である。

「敗北を知らない女」を演出するためにあえて"津田"を出したのかとも思ったけど、むしろ"津田"の安定感に賭けた節さえ見受けられる。
"池内彩乃"や"池田睦美"とかの実力者の名も聞こえないし、何かあったのかなあ・・・


翻って、大東大にすれば優勝するチャンスだったわけです。
たらればで語っちゃいけないとは思うんだけど、2区の"田山絵理"が立命館"太田琴菜"の異常な飛び出しについて行っちゃったのが拙かったかなと。
入りの1kmが2分58秒とか、1年生としてはおかしいわけで(;・∀・)
最終的に1km平均3分7秒、5km換算で15分35秒ってなあ・・・
記憶が確かなら"田山絵理"の5000mのベストをかなり上回る。
これとまともにやったら潰されるよ(;´∀`)

でも「打倒立命館」である以上、ついて行くのは正解でもあるんだよね。
難しいところだ(;^ω^)


もっと絶望感に打ちひしがれながら立命館の4連覇を見守ることになると思ってたよ(;´∀`)
このままだと『富士山女子駅伝』で女王交代もあり得る。
12月が楽しみすなヽ(・∀・)ノ
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