デューク東郷
【でゅーくとうごう】[人名]
1168186544694.jpg

言わずと知れた『ゴルゴ13』。
遠距離からの狙撃を主とする超一流の殺し屋。
無口で常に冷静沈着。
初期を除けば感情を表に出すことは稀。




先月の話。
毎度お馴染み、第5章で8話と9話。

入場者プレゼントはまた名刺(;^ω^)
とにかくいらねえ・・・
ただ今回は、期間中に複数回見て入場券を示せばグッズが貰えるらしい。

でもこれってそもそも販促のためのイベント上映なんだから、劇場でリピート視聴させてもあまり意味なくね?
円盤が売れてなんぼじゃねえの?

もう何がしたいのかわからんわ(;・∀・)


ってことで、以下ネタバレありで。
 
 
第8話「遠距離狙撃2000」

カーシャのロシア時代に軽く触れつつ、おそらく来年公開の長編に絡んでくるであろう高島礼子の顔見せ・・・なのかな?

話としてはかなり見応えはあったものの、相変わらずギャグが寒い(;´∀`)
終始シリアスで問題ないだろうに、ギャグを挟まないと死んじゃう病気か何かか?

カーシャの師匠は確実に殺される気満々だったけど、それについて触れた描写はなかった。
伏線っぽいなあ。
「どこから見ても一話完結で安心」とか言って客引きしてるけど、この話は後々何かありそう。


第9話「クロコダイル・ダンジョン」

特車二課の地下迷宮話。
OVAとTVアニメでも過去に扱ったモチーフ・・・だけど、記憶が薄い(;´-ω-`)

「かつて先代を迷宮へと誘った男」って台詞を聞いて、「ああ、そんな話だったなあ」と、ようやく思い出した。
欲に目がくらんで同僚を犠牲にする描写もあった気がする。

8話で過去と決別する凜々しい女性だったカーシャが、ネズミでパニクったり、巨大真珠で(・∀・)ニヤニヤしている様がツボでした。
ぶっ壊れたカーシャ良いなあ(;´Д`)
それと、「ひたすらセメントをこねる千葉繁」も良い仕事してた。
こういう笑いなら大歓迎なんだけどなあ。
何故「ちゅどーん」みたいな漫画表現を実写でやろうとするんだか(´・ω・`)
毎度、それだけが不満です。



劇場でじゃないんだけど、来年公開の長編が「パトレイバーvs光学迷彩ヘリコプター」ってことが公表された。
旧作からのキャラとして南雲隊長が出るとか何とか・・・
設定的には50歳前後のはずなんだよね。
本当なら配役がすげー気になる。

当初は不満しかなかったんだけど、なんだかんだ楽しみになりつつあるな。
だが押井守、てめーはダメだ!!(`・ω・´)
 
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yankoh.blog66.fc2.com/tb.php/1119-affc2423