クラブガンナー
【くらぶがんなー】[名]
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ロボットアニメ『太陽の牙ダグラム』に登場する架空のロボット兵器。
前後可動の四足式。
戦車を四脚化したような構造で、操縦や運用は従来の戦車と大差がない。




定期的に新宿ピカデリーに通うお仕事。
第6章で10話と11話。

今回が今までで一番面白かった。
10話にしてようやくパトレイバーの存在意義である「対レイバー」をまともにやってくれたのは大きい。
「これだよ、実写にするならこれがなきゃさ!!」
という部分が見れた。
というか、この路線で全編やってほしかったわけですが・・・

まあレイバー関係ない話も『パトレイバー』の味ではある。
でもレイバーが廃れたって設定も含めて、他にやりようなかったのかなとか思っちゃうよなあ(´-ω-`)


今回は基本褒めます。
以下、ネタバレ有りで。
 

第10話「暴走!赤いレイバー」

『パトレイバー』は現実では崩壊したソ連がある世界観・・・だったはずだけど、2013年時点はどうなんだっけか?(;´Д`)
とにかく、共産圏から軍用レイバーが密輸される。
その情報を元にテロリストがレイバーを強奪。
それを迎え撃つパトレイバーという図式。

レイバーと言っても、不整地対応で四足歩行が可能なように改良された戦車である。
足先に付いた車輪での移動が基本で、歩行はオプションぐらいな感じ。

特車二課の作戦は、坂道の下で待ちかまえて、坂の頂上に現れたら狙撃するというもの。
坂の頂上部分から主砲が発射されても射線の下に入るから安全、という判断に基づく対戦車では有効な作戦だ。

でも相手は四足歩行可能。
後ろ足を伸ばすなり前足を広げるなりすれば前屈みになれる訳で、坂の頂上から下方向への射撃も楽々こなす。
まさにこれが、単なる戦車じゃなくてレイバーなんだと納得させてくれる動き。

こういうのが見たかったんだよ!!

と膝を打たずにはいられなかった次第。
強奪までの流れがいろいろザル過ぎだとか、強奪したはいいけど何がしたかったんだとか、そういうことには目を瞑ろう(´-ω-`)
上映時間が限られた中でのレイバー戦のお膳立てなのだから。



第11話「THE LONG GOODBYE」

とにかく泉野明役・真野恵里菜がかわいい(*´∀`*)

話としてはよくあるパティーン。
昔恋心を抱いていた男が小悪党と化していたという内容。
最後は警察官である自分自身が逮捕せざるを得なくなってしまうというもの。
レイバー一切関係なし(;´Д`)

でもいいんです。
真野恵里菜がかわいいんだから(*´∀`*)



レイバー戦の10話。
真野恵里菜だけで満足な11話。
ほんとに今回は両方良かった。
例のお寒いギャグがなかったのも一因だと思う。

次回がレギュラーとしてはラストの第7章。
次もこんな感じでお願いしたいですな。
 
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