出戻り
【でもどり】[名]
1260879991121.jpg

1.結婚した女性が離婚して生家に帰ること。また、その人。
2.一度出た職場などにもう一度もどること。
3.出港した船が出た港に引き返すこと。




ようやく録画を見られたので今頃(;´Д`)

中継冒頭、ダイハツ"前田彩里"の様子が写った。
注目のスーパールーキーである"前田"はある意味今大会の象徴なので、冒頭を飾るに相応しい。
しかし、個人的にはその"前田"の隣を歩く人物に視線が釘付けになった。

"吉本ひかり"だ( ;∀;)

"吉本ひかり"
佛教大学の全日本優勝メンバー。
在学中に10,000mの学生記録を塗り替える等活躍。
卒業後、ヤマダ電機に所属したものの、入部1年も経たずに退部。

惜しい人材がいなくなったと当時は嘆いたさ(´;ω;`)
だから今年の途中からダイハツに入部したって情報聞いたときは嬉しかったよね。

そして今回、同僚"前田"の補助をしていた様子。
まあ大学の後輩だし、在学期間も被ってるし、気心は知れているんだろう。

ホント、競技に戻ってきてくれて良かったわ。゚(゚´Д`゚)゚。
 
 
レース結果は今更感。
久しぶりの連覇チームの誕生だ。

デンソーは確かに強かったと思うんだけど、面子を見てもレース前から連覇を確信するほどではなかった。
むしろ他のチームの台所事情がなあ・・・

結果2位だったダイハツは昨年一世を風靡した"岡小百合"が不出場。
たらればだけど、彼女が盤石なら"松田瑞生"をアンカーではなく、より距離適性の高い2区にまわせたはず。

ユニバーサルエンターテインメントは昨年6区区間賞の"中村萌乃"を故障で欠き、天満屋はエース"重友梨佐"が振るわず、1区の出遅れを全く挽回できなかった。
まあ天満屋に関しては約束された弱体化の感は否めない(´A`)

積水化学は"清水裕子"、"小俣后令"という主力が出ない時点で推して知るべし。

面子が揃っていて対抗できそうだったのは第一生命と豊田自動織機ぐらい。
結局、デンソーはこの2チームを上回ったから優勝したんだろうなあ。


調整も実力のうちです。
でもこれで連覇と言われても(´・ω・`)
真の実力が試されるのは来年だなあ。
 
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yankoh.blog66.fc2.com/tb.php/1141-e2170a61