カツオ人間
【かつおにんげん】[名]
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高知県生まれのマスコットキャラクター。
「カツオ」のぶつ切り頭と人間を合わせたキャラクターで「キモカワ」キャラとして活躍中。




3月14日(土)

帰省に新幹線を使ってしまったせいもあり、今年に入ってからまともにトロンベを動かしていない(´・ω・`)
新調したカーナビも試せていないので、土曜日ではあるが国道を一本走ることにした。

日光方面に向かったわけで・・・
となれば帰りに寄るわな(;´Д`)

夜勤の時もカップ麺食ったから、事実上1週間連続ラ食。
しかも立て続けに"二郎"という暴挙。
もう気にしたら負けだよな、たぶん。
気に病むぐらいなら食うなって話だ(;^ω^)


開店15分ほど前到着で先客は30人ほど。
案外回転は速く、正午ぐらいにありつけた。
 
 
150314小ラーメン_R

小ラーメン   700円
カツオくん    100円
ニンニクマシマシ・野菜



以前から試してみたかったトッピング「カツオくん」。
"二郎"に魚介系混ぜたらどうなるのかなあ、という興味はあったものの、味を壊したくないという思いもあって躊躇していた。
前日、心ゆくまで"ひば二郎"を味わっているので思い切ってみた次第。

魚粉が入ったコショウ入れを片手に一つづつ、両手に持った状態で、完成した"二郎"の上から一心不乱にかけ回した結果が画像の状態。
魚粉の中身はその名の通り鰹節が主体である。

よく混ぜてから食べるべきなんだろうけど、両手で押し固めるレベルで野菜を盛られちゃって天地返しが出来ない(lll゚Д゚)
そもそも野菜が多い"新小金井街道"系ではあるけど、今までこんなに盛られた記憶は無いぞ(;・∀・)
単純に量がヤベえ(lll゚Д゚)
仕方ないので麺をチマチマほじくり返しては魚粉をまぶして食す。

魚粉をまぶすと、麺からは"二郎"特有の味が感じられなくなった。
さすがに粉末がダイレクトじゃ対抗できないか(´・ω・`)
"二郎"食ってるな、と実感できたのはスープに到達した頃。


「魚粉vs麺」では魚粉の勝ち、「魚粉vsスープ」ではスープの勝ちといった感じ。
やっぱ最初からキッチリ混ぜないと調和は取れないな(´・ω・`)

それと、なんだかんだで味替えが有効に作用している様に驚いた。
もっと他を寄せ付けない強さというか傍若無人さがあると思ってたのに、案外影響されやすいんだなあ。
どこかの店舗に「カレー粉」があったけど、もしかしたら完全に"二郎"らしさを殺しちゃう代物かも(; ・`ω・´)

味替えはなかなか面白いと思うんだけど、「らしさ」がオミットされるとなると禁断症状が発症してる時は使えんな(;´∀`)
また余裕があるときに、今度は野菜コールしないでやってみよう。




ラーメン二郎 栃木街道店
栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
営業時間  [平日] 11:30〜14:45/18:00〜21:00 [土] 11:30〜15:30 ※いずれも麺切れにて終了
定休日   日曜定休、祝祭日不定休
席数     カウンター12席,テーブル4
最寄り駅  東武宇都宮線『壬生駅』
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