2015.04.12 R122
国道122号
【こくどうひゃくにじゅうにごう】[名]
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起点:栃木県日光市神橋交差点
終点:東京都豊島区西巣鴨交差点
距離:151.2km(実延長)




栃木県から東京都に至る国道。
読んで字のごとく、起点が栃木県にある。
東京都と地方を結ぶ国道で起点が地方側に設定されているものは珍しく、このR122とR139のみ。
R139の終点は奥多摩町と郊外なので、23区内を通っている国道では唯一ということになる。

酷道要素皆無(;´Д`)
あえて言うなら、都内から日光へR122をわざわざ使う意味は無い、という程度。
トロンベを駆りたい欲求と、買い換えたナビのテストを兼ねての走行です。


例によってGoogleマップ自作地図
実走行準拠で終点からの逆走で作ってます。

では。
 
 
2015/03/14 05:43 終点:東京都豊島区西巣鴨交差点

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終点からの逆走。
交差しているR17は片側3車線の大動脈。
さすが豊島区である。

あまりに画像が暗いので散歩ついでに撮ってきたのが下の2枚。



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スタート直後に北区に入る。



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上を走っていた首都高中央環状線は飛鳥山公園の下に潜るが、一般道は突き当たる。
R122はここを左折。



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JR王子駅のガード。
潜った直後に左折。



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赤羽交差点を右折して荒川を渡ると埼玉県川口市。

東京から北に荒川を越えると「埼玉」、東に越えると「千葉」と思っておけば間違いない。
一部都民の反感は買うけども(;´∀`)



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お好きな方には堪らない川口JCT。
これからしばらく東北自動車道と併走。



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北向きは東北道の西側を一方通行。
当然、東側に南向きがある。



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浦和料金所付近。
奥に見えるのは埼玉スタジアム。



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R16を越えるとレーンチェンジ。
クランクして北上するとバイパス、右に直進は旧道。
特に酷要素もなさそうなのでバイパス行きます。



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レーンチェンジ後は片側交互通行。



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3kmも行かないうちに再びレーンチェンジを強いられる。
バイパスと言う割に快適に走らせてもらえない。

先ほどは高架下を通り、今度は高架上を通る形。



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再び一方通行。
左手はやはり旧道。



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程なく東北道とお別れ。
すると片側2車線の「いかにもバイパス」という作りになる。
しばらくこんな感じの快走路なので特筆すべき事が無い(;´∀`)

ので、沿道の目立つ施設など。
右手に見えている鉄塔は某公共放送のラジオ用らしい。



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羽生付近でちょこっとR125と重複。



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そして利根川を越えると群馬県。
とにかく、利根川を越えるとは即ち県境を越えると思ってて間違いない。
前橋市民に異論はあろうが(;´Д`)



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群馬県に入るとしばらく対面通行になる。
見ての通り拡張工事はしているので、いずれ快適になるのだろう。

ちなみに群馬県らしく、フェンスの支えが「ぐんまちゃん」。



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東武伊勢崎線と併走。



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太田市に入ってすぐに右折でバイパス化。
ちなみに左折はR354に突き当たる盲腸線。



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北関東自動車道、太田桐生I.C。



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直後に左折でR50と合流。



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串刺しおにぎりあり。

さすがの二桁国道。
正面に見える赤城山が見事な快走路。



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快走路だけにあっさりと終わる重複。
左脇道を行き、R50とお別れ。



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ここで初めて「日光」が標識に現れる。

ちなみにこの広沢町四丁目交差点はR353の起点であり、しばらく重複する。



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わたらせ渓谷鉄道をアンダーパスした直後に右折。



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直後に踏切渡って今度は左折。

ここでシレッとR353が重複を主張。



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向かっている方向も同じだし、バイパスを通った方が良さそうに見えるけどR122ではないのでスルー。
ちなみにバイパスなどと名乗っているが、それほど良い道というわけでもない。

ここで右折、直後にR353と分かれて単独。



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上桐原交差点で左折して、銅(あかがね)街道と呼ばれる区間に入る。
つまるところかつて銅を運んだ道。
銅山があるんだから当然山道。



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わたらせ渓谷鉄道と併走してるんだけど、線路と駅は国道より標高が低い位置にあってほとんど視認できない。
つまらんのう(´A`)



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異常気象時の閉鎖ゲート。
酷要素はこんなもんしかない。



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草木ダムの脇を抜け、沢入トンネルを抜けると栃木県に入り、いきなり日光市。
しかし、このあたりは平成の大合併で日光市に編入されたかつての足尾町なので、市街地まではまだかなりの距離がある。



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足尾。
皆日本史で学んだであろう日本初の公害事件、「足尾鉱毒事件」の舞台となった土地。

銅山は40年以上前に閉山し、今は観光資源になっている。
わたらせ渓谷鉄道もここが終点。
道路も鉄道も銅山のために整備されたってことですな。



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田元交差点で右折。
真っ直ぐ行くとわたらせ渓谷鉄道終点の間藤駅。



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若干残雪。
まあスタッドレス装備ですし( ̄ー ̄)



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日足トンネル 2765m。
トンネル入口の形式は山形県でよく見るタイプ。
というか、山形以外ではここしか知らん(;^ω^)



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トンネルを抜けて山を降るとR120に突き当たる。
右折して合流。

R122はこのままR120と重複したまま起点まで行ってしまう。
つまるところ、起点からここまで単独にならない。



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日光宇都宮道路との交点。
若干左へ避けつつ進む。



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観光地っぽくなって参りました。



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終点の案内。

奥に見えるのは瀟洒な建物は「日光金谷ホテル」。




2015/03/14 10:08 起点:栃木県日光市神橋交差点

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右手に見えるは「神橋」。



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その名も神橋交差点。

そう、ここは日光山輪王寺、そして日光東照宮のド真ん前。
停まって撮影なんかできません(;´∀`)





東京都と栃木県を結ぶのに何故起点が栃木県側なのか?
起点が東照宮の目の前。
江戸の町(東京)を日本の中心にまで発展させた徳川家に敬意を表してのこと・・・だったりしないかなあ(;´Д`)
まあ、江戸から東照宮まで行こうと思ったら、日本橋から日光街道(R4+R119)が正式だろう。
R122は言ってみれば裏街道になる。
おそらく、元は足尾銅山から銅を運ぶために整備されたので、自然と産出地側を起点として扱った、と見るのが妥当な線ななと。

全体的に整備が行き届いていて、渋滞にさえ嵌まらなければドライブルートとしても優秀。
群馬県みどり市から栃木県日光市に至るルートは、行楽シーズンに日光市街地の渋滞を避けるために使ってもイケるんじゃないかと思う。
まあ、いろは坂の渋滞だけはどうしようもないけど(;^ω^)

珍しく土曜日に動いた割には目立った渋滞も無く快適で、サッと走るには良い道でございました。
ホワイトデーに独りで何やってんだって話ですが、特に用事も無くてですね(´;ω;`)

陽明門の修復が終わったらこのルートで東照宮に行こう、そうしよう(`・ω・´)b


てなわけで

我を阻む者無し!


ホントに阻む物なんて何もなかったんだけど(;´∀`)
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