2015.05.11 炎神 角ふじ
マイヨ・プラート
【まいよ・ぷらーと】[人名]
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1987年、サンライズ(制作当初:日本サンライズ)制作のロボットアニメ『機甲戦記ドラグナー』の登場人物。
その義理堅く、理想を貫こうとする実直な姿勢から主人公達よりも人気が高く、ストーリーの終盤では主役であるケーンを差し置いての活躍を見せている。
最終回エンディングクレジットにおいてもラストを締めくくった。




5月7日(木)

"茨城大勝軒"に端を発する「麺屋こうじグループ」が展開する店舗である。
その中でも"角ふじ"といえば二郎インスパイア。
普段なら見向きもしないのであるが、この店はチャーシューの提供方法が珍しい。

ラーメンには肉類が一切乗っておらず、チャーシューは完全に別売り。
しかも、この豚肉高騰のご時世に調理済みチャーシューが100gあたり150円という破格値。
「これは食べてみなければ!(`・ω・´)」という思いに駆られた。


店は今年の1月末にオープン。
3ヶ月経過したところで初訪問。
夜勤明けで別現場の仕事をこなし、野方到着は夜の部開店直後。
 
 
150507炎神角ふじ (3)_R

角ふじらーめん中盛(200g)   660円
こてこてスープ(背脂100cc)
※中盛まで無料



スープの背脂量を選べるそうなので、3段階のMAX。
野菜の上に乗っているのはニンニクの醤油漬けで、同じ物がカウンターにも常備されている。
前述の通り、肉類のトッピングはない。
味は案の定、想定以上でも以下でも無い。

ぶっちゃけ、ラーメンはどうでもいい。

150507炎神角ふじ (4)_R

熟成厚切りチャーシュー200g   300円



目当てはこれである。
厚めに切ったチャーシューを鉄板で焼き、タレをかけてある。
添えられているのは練りわさびとマヨネーズ。

制作途中のチャーシューが見える位置にあったんだけど、かなり頻繁に肉の内部の温度を確認していた。
熟成工程なんだろう。
部位としてはロースではないかと思われる(自信なし)。

150507炎神角ふじ (5)_R

ラーメンとの比較。
ピントがどこかに行ってますが(;´Д`)



焼きたてはそこそこだったんだけど、冷えるほどに固くなってくる。
まあお値段がお値段なので文句は言えないかな。
わさびとマヨネで飽きさせない工夫もしてくれている。
チャーシューなんだからラーメンに乗せれば良かったんだろうけど、気付いたのは完食後。
見た目が一品料理っぽかったんでね(;´∀`)


そもそも肉目的ではあったけど、ここまでチャーシューに凝られるとラーメンが霞むなあ・・・
なんか、ビール頼んで肉だけ食ってりゃ成立するんじゃないかと。
で、腹に余裕があれば締めにラーメン、とかそんな感じだなあ。
カウンターのみの店でそんな食事が許されるのかわからんけど(;^ω^)

ちょいとやりすぎな気がする。



炎神 角ふじ
東京都中野区野方5-25-3
営業時間  11:30〜14:30/17:00〜スープ切れ終了まで
定休日   水曜
席数     7席
最寄り駅  西武新宿線『野方駅』
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