ガラパゴス諸島
【がらぱごすしょとう】[名]
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東太平洋の赤道直下に点在する火山島群。エクアドル領。
生物に固有種が多く、特に巨大なゾウガメやウミトカゲの生息で名高い。
1835年ダーウィンがビーグル号で寄港して観察。のちの進化論成立への要因となった。




7月27日(月)

前回記事の祭り翌日、体力消費したので補給に向かう。
補給と言えば"二郎"(`・ω・´)
28日も休みなので心置きなく。

ホームの"ひばりヶ丘駅前店"は行ったばかり。
"野猿街道店2"は月曜定休。
なので、先日汁なしを食した"めじろ台法政大学前店"で課題にしていたノーマルを食う。

トルネーダーで向かったものの、メチャメチャ暑い(υ´Д`)
店に到着する頃にはTシャツが絞れるほどの発汗量。
こんなんで飲食店に入っていいんだろうか・・・

と、心配しつつ開店10分前に到着。
が、しかし、開店したのは前回同様11:40。
結局、ちょっと遅れ気味が常態と思ったほうが良さそうだ(;´∀`)
 
 
150727小ラーメン_R

小ラーメン   700円
野菜・ニンニク・アブラ



野菜の上に乗っているのがこの店のアブラ。
茶色くて味付き。
他店舗同様のアブラは「白アブラ」とか言えば出てくるらしい。
何故珍しくアブラコールなんぞしたのかと言えば、その茶色いアブラを食いたかったのと、そもそも"二郎"でも屈指のサッパリスープと聞き及んでいたから。

麺の量は他店舗と比べると少ない。
茹で加減はやや固め。
野菜は多めで、容積的には麺とほぼ同量。
豚は前回よりちょっと固い。
やはりブレはある模様。

スープは聞きしに勝るサッパリ感で、しつこさは全く感じられない(個人差があります)。
というか、他店舗に比べて油分が圧倒的に少ない(あくまで"二郎"基準)
固形脂はスープと一緒に食したんだけど、それですら脂っぽさを感じなかった(個人差があります)。

暑い中訪れたせいもあって食欲はあまりなかったんだけど、サッパリスープは苦もなく胃に入り完飲完食。


味の要素一つ一つは間違いなく"二郎"。
だけど配分のバランスでこうも変わるのかと驚くほど、マイホーム"ひば二郎"とかけ離れた味になっている。
"三田本店"を軸に考えれば納得できるけど、"ひば二郎"とは進化の過程が違いすぎる(;^ω^)

前回感じた「後引かなさ加減」もなんとなく理解した。
最大の要因はもちろん脂の少なさ。
それとグルエース(化学調味料)も少ないと思われる。
しつこく口の中に残るのはだいたいこの二要素なので、この店の場合は良くも悪くも後に残らない。
"ひば二郎"なんか次の食事まで味が残ってる感覚あるもんなあ・・・

ここ数年、夏場は脂で箸が止まるということが多々あった。
暑い時期に食うなら"めじろ台"のスープほうがサッパリしてて良いんだろう。

でも・・・

脂食いに通うんだわ(*゚∀゚)=3


因果よのう(´-ω-`)




ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店
東京都八王子市寺田町233-2
営業時間  11:30~14:30/18:00~21:00
定休日   木・日・祝日
席数     カウンター14席
最寄り駅  京王高尾線『めじろ台駅』(1.6km)
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