見果てぬ夢
【みはてぬゆめ】[名]
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最後まで見終えない夢。心残りなことのたとえ。また、実現不可能な事柄のたとえ。

そうなって欲しくないのです(´・ω・`)




もちろん長距離種目にしか触れません(;´Д`)
トラック5,000m、10,000m、マラソンを総括する形で。

何故今頃かと申しますと、ほぼ惨敗であったが故に国際映像ではろくに日本人選手が写らなかったのが最大の理由。
さらに、注目競技が多かったせいか、レース後は誤解を招きかねないような短いコメントしか聞けなかった。
なので、専門誌が発売されるのを待って、その記事を読んでから書こうかなと思ってたらこんなに間が空いちゃったと(;´∀`)

でも結局、長距離陣にはそれほどのスペースは割けなかったようで、当時のコメントに毛が生えた程度しか情報は得られなかったんだよね(;^ω^)

でもまあ何もしないのも気持ち悪いんで、ぼちぼち書きます。
 
 
まず男子マラソン。

条件が厳しければ日本人選手でも勝負できるっていう「粘りの理論」が完全に机上の空論になっちゃったかなあ。
誰が言ってたか忘れたけど、最近アフリカ勢が簡単にレース辞めなくなってるんだよね。
ちょっと前までは勝てないとわかったら無理しないで、先々のレースに備える感じだったのに(・ω・;)

「暑さに強い"今井"がいれば・・・」って宗さんの発言は余計だったね。
じゃあなんで"藤原正和"と"前田和浩"を代表にしたんだよ!って話になっちゃう。
まあ"今井正人"を信じたい気持ちはわかるんだけどさ(;´∀`)


次に男子トラック勢。

"大迫傑"以外収穫無し!

お前らどんだけビビりなんだよっていう(;^ω^)
揃いも揃って「雰囲気に飲まれた」だの「このメンバーとやると思ったら」だの。
大学駅伝で培った勝負度胸はどこ行ったんだ!(全員『箱根』経験者)
日本の実業団にいるアフリカ勢は世界トップレベルなんだから、メンバー云々の言い訳だけはないわー。
"村山紘太"があんな凹み方するとは想像もしなかった(;´-ω-`)

"大迫"は予選突破出来なかったのに何故収穫かというと、最終盤まで外国勢と互角に渡り合っていたから。
専門誌の記者の方々は皆褒めてました。
日本人がトラックで上位を目指すなら、序盤でトップに立ってペースコントロールをするってのが常道。
そんな中、流れに身を任せて勝負できていたというのは特筆に値する。
本人も「位置取りに失敗した」としか言ってないし、手応えは感じているそうな。


次に女子トラック。

上の男子トラックで触れた、「序盤で先頭に立ってペースを握る」を実行した結果が5,000mでの"鈴木亜由子"(9位)だったわけだ。
当然、交代しながらレースを引っ張った"尾西美咲"の功績でもある。
それと、予選突破できなかったけど"鷲見梓沙"の積極性は凄く良かったと思う。
高校時代から変わらんなあ(*´∀`)
あのまま伸びていって欲しい。

10,000mの"西原加純"も本人が言うほど悪くなかったと思うんだ。
中盤に潜んで脚を温存する方向性は悪くない。
最後がちょっと伸びなかっただけだし。

ただまあ、男女問わずトラックでの入賞は厳しいやね(´-ω-`)


最後に女子マラソン。

正直、"前田彩里"は故障せずに日本に帰ってきてくれればそれで良いと思ってました(`・ω・´)
本番はオリンピックだし、国際舞台の経験積めればいいやっていう。

レース展開としては、おそらく"重友梨佐"と"前田"は30km手前で仕掛けるプランだったはず。
でもその素振りは見えたものの、実際には脚が前に出なかった感じ。
二人ともだいぶ消耗してたらしい。

入賞した"伊藤舞"は粘り勝ち。
ただ、入賞ごときで日の丸背負って満面の笑みはいかがなものか?

「今やオリンピックにでることが目標でメダルをとることが目標ではない光景を目にした。
それが悪いとは思わないが世界との差と考えた時にはこの時点で終わっている。」


とは、監督をしている元箱根ランナーの言。
全くもってその通りだと思うわ(;´-ω-`)
当人は目標達成できて満足なのはわかるけどもね。



まあ、想定はしてたけど全体的に低調でね。
T豚Sの無駄な盛り上げも、実情を知ってるとただただ寒いし(´-ω-`)
ある意味"織田裕二"の陸上の見方は正しいよな。
国同士の争いなんかより選手個人のパフォーマンスに注目してるんだから。
でも、日本人選手に勝って欲しいんだよなあ・・・

希望が見たいです!(><)
 
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