覇業
【はぎょう】[名]
1438984207453.jpg

覇者となるための事業。
武力によって天下を統一すること。




既に『箱根駅伝』の予選会が終わってますが、まずは『出雲』から(;´Д`)

昨年は台風で中止になった。
中止といえど大会としてカウントするようで、昨年が第26回、今回は第27回となる。

今年度の各チームを見渡すと、昨年までの強豪校の戦力低下が目立つ。
ここ近年、何故か同学年に強い選手がまとまる傾向があって、その代が卒業してしまうと一気に見劣りする。
今年は明治大学、駒沢大学が特に顕著だ。

いわゆる「大エース」というほど抜きん出た存在も少ないし、今年の1年生は谷間感があって大物ルーキーと言えるほどの人材もいない。
ただ、チーム全体の底上げに成功してるチームは多い。

そんな状況を鑑み、エントリーリストを見る。

本命:青学
対抗:駒沢

これ以外の予想はない(´-ω-`)
 
 
そして青学の勝利。
昨年の上位校で唯一戦力低下が無いんだから当然の帰結。
唯一の不安材料は「"神野大地"の不在」だったけど、"久保田和真"の完全復活で帳消し。
しかも、今大会から(厳密には中止の前回から)コースが600m伸びているにもかかわらず、旧来の大会記録を上回るタイムでゴールしている。
三大駅伝初出場の選手が複数名いてこの結果。
変な話、昨年よりチーム力が上がっている可能性すらある(;^ω^)

常にトップを走っていたわけではないものの、序盤で離されなかった時点で勝ちは決まった感じ。
やっぱ"一色恭志"はロード強いわ。
もうちょっとトラックでタイムが伸びれば日本を代表する選手になれるよなあ。


トラックのタイムで言えば駒沢も見劣りはしなかった。
ただ、経験値がね(´-ω-`)
それと「決められる」選手がいない。
"中谷圭介"や"工藤有生"を「エース」ではなく「エース各」と大八木監督が評するのはそんな理由だろう。
やっぱ"中村匠吾"(現・富士通)と"村山謙太"(現・旭化成)の抜けた穴はデカいよ(´・ω・`)

チーム力の話になると、東洋大学がねえ・・・
あんなコースミスとか今までなかったと思うんだよなあ。
後半持ち直しただけに惜しい。

山梨学院大学は高校駅伝優勝メンバーの2年生が力を付けてきていてチームとして面白くなっている。
東海大学も粒ぞろいで、この2チームは距離が伸びる『全日本』以降は期待したいところ。


でも青学一強の図式は揺るぎないなあ・・・
三冠確定かな(;^ω^)
 
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yankoh.blog66.fc2.com/tb.php/1267-10ede902