2016.01.11 眞久中
後発医薬品
【こうはついやくひん】[名]
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新薬の特許期間終了後に製造・販売される、化学的には同じ成分の医薬品。
俗にゾロ品ともいう。
ジェネリック薬。後発品。後発薬。後発薬品。




1月6日(水)

昨年末うっちゃっていた新規開拓、新年一発目。
早稲田の"眞久中"である。

無料トッピングがニンニク・アブラ・ヤサイ・カラメ、店の看板が黄色地という、見た目もメニューもまんまの"二郎"インスパイア店。
本来なら評判が高くならない限りスルーするところなのだが、この店は別の意味で目に付いた。
昨年10月の開店時、店の前に置かれていた祝いの花の送り主がとんでもなかった。

九重親方(元千代の富士)、イチロー、内藤大助・・・etc

この店の経営者何者?(;・∀・)

これで興味がわいた。
3ヶ月ルールで見守る間、味の評判もかなり良かったんで安心して向かう。
 
 
秋葉原に寄ってから湯島天神へ初詣。
その後向かったのと、全ての行程を徒歩でこなしたんで到着は12時半過ぎ。
店内待ち5名。

食券を渡す際にトッピングも申告。
この店は標準の4項目の他に、数量限定の無料トッピングを提供している。
出来ればチーズをお願いしたかったけど、既に終わっていた(´・ω・`)

160106小ラー_R

小ラー   750円
豚入り   150円
ヤサイ・ニンニク・アブラ



麺350gだけど、ロットバトルがないなら豚も付ける(`・ω・´)
インスパイアは脂不足になりがちなので、アブラコールもしておいた。

野菜は思ったほど多くないんだけど、豚が想像以上の量で天地返しが出来ない(;・∀・)
小ラーの豚は正月増量期間中って話だけど、やっぱこれも普段より多いんだろうか?
麺を下からほじくり出して食べ始める。

麺は極太、というかうどん並みの太さ、っていうかうどん(;´∀`)
小麦粉は"二郎"と同じ「オーション」という銘柄を使用しているとのこと。
当然すすれない。

豚はほぐしたんだか崩れたんだかホロホロの状態。
丼に乗せる直前、カエシに一度浸しているので結構しょっぱい。

驚いたことに、スープは"ひば二郎"並の乳化脂量 Σ(・∀・;)
これはアブラコールいらなかったぞ・・・
でも脂の甘みが良く出てて実に美味い。
問題は、豚を浸けたカエシの影響でメチャメチャ塩分濃度が高いということ。
しょっぱすぎて完飲できません!(><)


だいたい"二郎"インスパイアを食すと、中毒を中途半端に刺激してしまって禁断症状が出る。
今回もそのことあるを予想して、2日後に"ひば二郎"へ行くつもりでいた。
ところが、今回はその必要性を感じなかった。
というか、"ひば二郎"へ行く気が失せた。

これは希有な事態である。

言い切って良かろう。
この店は、今まで食った"二郎"インスパイアの中で一番美味い。
「豚骨醤油にもやし山盛りにしてニンニク乗せればいいんだろ?」的な有象無象とは一線を画する。
これが褒め言葉かはわからないけど、他と違って真に"二郎"に迫っている。
「在り様」というか何というか、その辺も近いと思う。
とにかく、ジロリアンの禁断症状を治める効果があったことは確実(`・ω・´)b

こうなると、スープを飲み干せなかったのが悔しい。
豚の追加無しでどうなるかだなあ。
店のツイート曰く、言えば薄めてくれるらしいので状況によっては活用しようと思う。
それとチーズは是非試したい( ̄ー ̄)

一応、最寄り駅は東京メトロ東西線の早稲田駅ってことだけど、有楽町線の江戸川橋駅からでも大して変わらない。
つまるところ、駅から遠いんだけども(;´∀`)
夏は厳しいかなあ・・・
ただ、通し営業なので利用価値は高い。
もしかしたら唯一通うインスパイア店になるかも!(`・ω・´)




眞久中
東京都新宿区早稲田鶴巻町555-101
営業時間  11:30~20:00 ※20:00ラストオーダー ※麺・スープ切れ次第終了
定休日   日・祝 ※祝日不定期ゲリラ営業あり
席数     カウンター8席
最寄り駅  東京メトロ東西線『早稲田駅』
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