織田無道
【おだむどう】[人名]
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僧侶、タレント。
一時期は「霊能者」として頻繁にテレビ出演していた。
霊能者で売っていたにもかかわらず、「俺だって毎回見えるわけじゃないんだよ」とTVで告白したことがある。




1月19日(火)

名古屋に「台湾ラーメン」というご当地麺がある。
最近は全国的にも知られるところなので、ご存じの方も多いかと思う。

昨年秋、名古屋に行った。
ラヲタであれば、旅先に美味いラーメンがあるなら食うのが当たり前!(`・ω・´)

・・・なんだけどね(´・ω・`)
名古屋は他にも美味い物が多すぎて、残念ながら二泊三日程度の行程じゃ「台湾ラーメン」は組み込めなかった。
ラヲタだけどラーメンだけ食って暮らしてるわけじゃないんですよ(;´∀`)


そこで、名古屋にはもう一つ、「台湾まぜそば」というご当地麺がある。
おそらく「台湾ラーメン」からの発展形。
これなら都内に支店がある。
代替処置と言っては失礼ながら、名古屋での悔いを晴らさせてもらおうと足を向ける。
 
 
ホントは名古屋旅行の直後ぐらいに行きたかったんだけど、まごまごしてたら食事制限だのなんだのでね(´・ω・`)
その間に『ラーメン大好き小泉さん』新春TVスペシャルに先を越されてしまった。
放送直後はかなり混んだらしい。

開店15分ほど前に到着。
店の前に掲げられたメニューを見ていたら、店員さんが出て来て並びの位置を指示される。
建物脇に、ポールによって折り返し誘導された行列用スペースがあった。
足下に人工芝が敷いてあったり、熱いお茶が無料でいただけたり、えらく親切だ。
ちなみに一番乗り。

店が開いて、食券を買って着席。
すると、店長さんらしき人に話しかけられる。

「お客さん一番にお待ちいただいたんで、110円のトッピングの中からどれか一つサービスしますよ」

160119台湾まぜそば_R

台湾まぜそば    780円
こってり(背脂)   110円
九条ネギ       サービス



知ってればわざわざ背脂買わなかったのに(´・ω・`)
でもまあ、毎度サービスしてもらえるとも限らんしなあ。

お作法通り、黄身も完全に潰す感じでまぜまぜ。
真ん中に乗っている挽肉が、「台湾ミンチ」と言われるこのメニューのキモだそうだ。
これがピリ辛ってことなんだけど、食ってみると案外辛い。
喉に刺さったりはしないものの、汗腺は確実に開く。

麺は「極太全粒粉でモチモチ」という触れ込み。
個人的には"椿"のタピオカ麺を思い出した。
表面がツルッとしていて、歯触りがプリプリしてる。
太さも"椿"のつけ麺とほぼ同じかな。

麺を全て食べ終わっても、台湾ミンチを含んだタレが結構残る。
そこに、「追い飯」と称してレンゲ一杯分のご飯を入れてもらう(無料)。
これを掻き込んで完食。


ピリ辛油そばだな。
追い飯もうまいわ(`・ω・´)b
待ち客に親切なのは、この店独自なのかそれとも名古屋流なのか?
あっちのモーニングの有り様とか考えると、文化のような気がするなあ。

美味かっただけに、なんか余計に本物食いたくなったぞ。
代替にはなってないな(;^ω^)




麺屋はなび 新宿店
東京都新宿区大久保2丁目8-16 コスモスビル
営業時間  【平 日】11:30~14:00/18:00~21:30 【土・日】11:00~14:00/18:00~21:30
定休日   月曜日・第2火曜日
席数     カウンター 11席
最寄り駅  東京メトロ副都心線他『東新宿駅』
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