2016.04.13 眞久中
オーガニック的な何か
【おーがにっくてきななにか】[成句]
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まさしく富野。




4月9日(土)

半日で終わるお仕事。
遅めの昼食になるのはわかっていたので通し営業店でチョイス。
まだ定番を見定めきれない"眞久中"である。

前回でまず「豚増し必須」との確信は得たので増量しようと思ったら、券売機は売り切れ表示。
念のため店の人に確認したところ、「いや、(券売機の)左下にあるんです」と言われ、改めて見直すと確かにあった。

豚トッピング 500円

500円とな!?Σ(゚Д゚;)

「良い豚使ってるんで、そのお値段なんです」とのこと。
どうも豚肉の仕入れに難があるらしく、高額なものしか手に入らないらしい。
「その分、量も多いんで」とは言われたものの、極端に増やされてもなあ(;^ω^)

悩んだ末。
 
 
160409小ラー_R

小ラー(300g)   750円
豚トッピング    500円
野菜・ニンニク



食わないで後悔するより食って後悔したほうが良いだろうと判断。
確かに多いけど、"二郎"の豚Wよりは少ない印象。
これなら食い切れる。

麺の量は最大400gまで任意で選ばせてくれるシステムになっていた。
豚の量を考えると400gは自殺行為なので、300gで申告した。

豚は脂の甘みと柔らかさでなんとなく「良い肉」なんだろうなとは思った。
ブランド豚の宣伝ポスターが店内に張ってあったんだけど、実物はそれなのかな?
輸入肉だけど「オーガニック理念云々」とか確かにお高い感じだ。
例えば国産豚肩ロースがスーパーで100g180円ぐらいだから、卸値であったにせよ加工後の店頭価格500円はあり得る話。
量も200gは優に超えてたし。


いつぞやのように、豚をカエシに浸した様子がなく、スープの塩分もちょうど良かった。
豚は間違いなく美味かったけど、やっぱこんなにいらない(;^ω^)
純正豚復活を願うばかりだわ。

それと、やはり野菜がちと足りない。
"井の庄"系列の「ジロベジ」的な有料トッピングがあるとありがたい感じ。
「金は出すから盛ってくれ!」とかお願いしたらやってもらえるんだろか・・・
でもこういう客嫌いなんだよね、誰あろう自分自身が(;´∀`)

定番の模索はしばらく終わりそうもないなあ。




眞久中
東京都新宿区早稲田鶴巻町555-101
営業時間  11:00~20:00(L.O.19:45) ※麺・スープ切れ次第終了
定休日   日・祝 ※祝日不定期ゲリラ営業あり
席数     カウンター10席
最寄り駅  東京メトロ東西線『早稲田駅』
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