当たり年(当り年)
【あたりどし】[名]
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1.ある農作物や果物などの収穫の多い年。
2.物事が順調にいき、幸運に恵まれた年。




さあ、『リオ五輪』のことはすっぱり忘れて駅伝シーズンだ!

三大駅伝初戦です(;´Д`)

『箱根駅伝』上位校の昨年度との戦力比を見るに、東海大学と山梨学院大学以外は基本的に弱体化していると言って良い。
東海大はどういう勧誘をしたものか、昨年の『全国高校駅伝』の1区(エース区間)上位5名中4名が入学するというリクルーティング一人勝ち状態。
今回、登録選手の5,000mベストが全員13分台なのは全出場校で唯一。
波が来たなんてもんじゃない(;・∀・)

山梨学院は『全国高校駅伝』優勝メンバーの現3年生がエース級として台頭してきた。
留学生"ドミニク・ニャイロ"も2年生になりチームに馴染んでいる。
メンバー構成は昨年と大差無いものの、全体の底が上がっている印象。

しかし、東海にせよ山学にせよいきなり趨勢を覆せるものではない。

青山学院大学は四天王中3名が卒業したとはいえ、10,000mのベストタイムが28分台の選手をまだ6名も抱えている。
大エース"一色恭志"の安定感も揺るぎない。
今シーズンも圧倒的優位に変わりは無い。

ってことで、

◎青学
○山学
△東海

という戦前予想。
 
 
我ながらよく読んだ( ̄ー ̄)v
東海が1~3区までの1年生だけでトップ通過するとまでは思ってなかったけども・・・
やっぱ強えわ(;´∀`)

駒澤大学は"中谷圭佑"、東洋大学は"口町亮"がエントリーされていない時点でかなり厳しいと思っていた。
早稲田大学は初っぱなにやっちまってそのまま沈んだ。
だからって中央学院大学がまさかの(失礼)4位というのはさすがに予想できなかったなあ。

青学も勝ったとはいえ、危なっかしいところもあった。
2区の"田村和希"は区間賞の走りではあるものの、終始後ろを気にする素振りをしており、本調子ではないと思われた。
3区の"下田裕太"は見ての通り。
いくら東海の" 關颯人"がスーパールーキーであっても引き離されたのは誤算だろう。
主将の"安藤悠哉"の想定を超える走りがなければアンカーでどうかってたか怪しい。
それと、昨年までは新戦力を積極的に投入していたんだけど、今回は「置き」に来た感じ。
さすがに昨年までのように選り取り見取りとはいかないよなあ(;^ω^)


区間数が増えて距離が伸びる『全日本』になるとおそらく様相は一変すると思うんだな。
東海のルーキーズはまだハーフの距離に慣れてないから長距離区間で計算が立たない。
なんだかんだ、チーム内の実力が拮抗していて選手層に厚みがあるのは駒沢と東洋だし。
青学は昨年のリベンジで対策は練ってるだろう。

青学一強ではあるんだけど、『全日本』と『箱根』はなんか去年より見応えありそうで楽しみだ(`・ω・´)b
 
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