上原浩治
【うえはらこうじ】[人名]
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大阪府寝屋川市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。
MLB・シカゴ・カブス所属。




まだまだ昨年の話。
リアタイ視聴できなかったので年明けに録画視聴。
結果を知った上で見ています。


レース前日。
立命館大学のオーダーを見るに、最長5区エース区間に"和田優香里"が入っている。
本来なら"菅野七虹"、もしくは"太田琴菜"を入れたいところだ。
しかし"菅野"は2区、"太田"に至っては補欠である。
『箱根駅伝』と違って事前オーダーで腹の探り合いをするレースではないので、"太田"は間に合わなかったということだろう。
そして"大森菜月"は最短3区。
これも本当なら1区でスターターを担うのが妥当だろう。

つまり、『全日本』から状況はほとんど改善していないとみて良い。

となると、『全日本』優勝メンバーに山対策を施して復活した4年生"松田杏奈"を加えた松山大学の二冠が濃厚だ。


・・・と、思っていた(´-ω-`)
 
 
松山大5区"中原海鈴"がなあ・・・

後半大失速(lll゚Д゚)
事前取材で持病の坐骨神経痛の塩梅がよろしくないとは聞いていた。
しかもレース後半、最長区間なのがさらによろしくなかった。
立命館とのタイム差はもはや挽回不可能(´-ω-`)

実況じゃ脱水症状って言ってたけど、あれは痛みに耐えてたんじゃないかと。
調子が悪いなりにまとめてくれると踏んでの起用だったんだろうなあ・・・

対する立命館は"大森"が区間賞の走りでトップを奪取。
痛みがあっても最短区間なら全力で行けるという見積もりだったんだろう。
そして『全日本』で不調だった"池内彩乃"が汚名返上の区間賞。
初出場の最終7区山登り"松本彩花"が盤石の走りをしてしまうのも立命館らしさが出た感じ。

スーパースター軍団なんだから勝てて当然という見方もあるけど、今回ばかりは雑草魂的な執念を感じた。

何にせよ、将来ある選手に無理はさせないようにお願いしたいとつくづく感じた大会でした。



さて、個人的には準優勝の名城大学である。
主将"湯澤ほのか"、大会2日前に負傷!Σ(゚Д゚;)
という衝撃の情報がもたらされ、かなり凹んでいたのである_| ̄|○

それでも準優勝ならチームとしては健闘したってことなんだろうけど、競技場に駆け込んできた"かんな"ちゃんは泣いていた。
どう見てもうれし泣きじゃない。
詰めるどことか立命館に離されてしまったことなのか、欠場した主将に対して思うところがあったのか、とにかく不本意な結果だったんだろう。
なんかあの姿見ちゃうと喜べないんだよね(´・ω・`)


ちなみに"かんな"ちゃんは区間3位。
立命館の"松本"は区間2位。
じゃあ1位はと言うと・・・

我らが日本体育大学"細田あい"ヾ(*´∀`*)ノ

レース前に区間賞宣言した上での有言実行。
これだけは素直に喜ぼう(`・ω・´)


"湯澤"の状況は心配だけど、郷土愛的には収穫が多くて良かった。

さあ、次は『都道府県対抗』だ!!(`・ω・´)

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