2017.01.11 びんびん豚
naming
【ねーみんぐ】[名]
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名前をつけること。命名。特に、印象の強い名前を商品名や会社名につけること。

以前立ち上げた店が"モッコリ豚"で、この店が"びんびん豚"。さて・・・




1月7日(土)

駅伝録画消化に忙しいのだが、トルネーダーも動かしたい。
そこで、課題にしていた「野菜増し出来る"ジャンガレ"系まぜそば」である。
自宅から10kmちょっと。
昼の部の開店時間に合わせてトルネーダーで向か・・・ったつもりがちょっと早すぎた。
万年渋滞の踏切避けて裏道使ったら30分かからないんだもんなあ(;´∀`)
しかも、土曜日なのに開店前から行列が出来る様子もない。

完全にフライングだ(;´-ω-`)

開店と同時に食券を買って着席。
トッピングは事前に聞かれるシステムらしい。

170107汁なし_R

汁なし並(200g)   750円
ヤサイ・ニンニク・アブラ・エビマヨ



無料トッピングはこれ以外にコイメ(濃いめ)と辛味がある。
ただ、コイメに関してはカウンターにカエシの容器があるので自己調整可能だ。
 
 
基本トッピングは、ヤサイ少々、卵黄、鰹節、フライドオニオン、豚一枚といったところ。
追加の野菜(100%もやし)は別の器で提供される。
"二郎"レベルで言えばマシマシ相当の量がある。
追加野菜の上に載っているのはエビマヨで、それとは別に麺の上にもちゃんとある。

混ぜる前にまず液体分を確認。
醤油が利いたスープが丼の底に少々。
"ジャンクガレッジ"とは違い、乳化脂はない。

野菜を全量入れるには丼が小さいので、食べ進めるにつれて適宜追加していく。

トッピングでアブラを追加したのに脂感が薄い。
スープに脂がないせいかなあ。
それと、カエシが際立っているせいか、マヨ感も薄い。
まあこれは逆に良いことだ。

野菜の量が多いので、途中でカエシを追加した。
麺と野菜をバランス良く食し、完食。


"ジャンクガレッジ"で想定したとおり、丼の底に余るであろうスープとマヨの混合物は野菜で吸収できた。
味が濃い粘性の液体を無理に飲まなくて済む。
まぜそばとしてはこちらの方が断然好みだ。

ただ、ジャンク感は乏しい。
「身体に悪いもん食ってるなあ」という罪の意識は芽生えなかった。
いや、十分よろしくない代物なんだけど感覚としてね(;´Д`)

夕飯をキッチリ食べる予定だったんで200gに抑えたんだけど、野菜が予想より多くてほぼ満腹。
今後も麺は増量しなくて良いなあ。
豚が美味かったから、腹に余裕があれば増やすのはそっちだな( ̄ー ̄)





びんびん豚
埼玉県富士見市鶴瀬東1-2-33
営業時間  11:30〜14:00/18:00〜22:00 [土・日・祝] 11:30〜14:00/18:00〜22:00
定休日   火曜(祝日の場合営業)
席数     カウンター8席+小上がり(子連れ優先席)1卓
最寄り駅  東武東上線『鶴瀬駅』
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