sandblast
【さんどぶらすと】[名]
1209714703829.jpg

エア-コンプレッサーを用いて、鋳物・陶磁器・ガラス器などの表面に金剛砂などの研磨材を吹き付け、仕上げや彫刻を施す加工法。また、それに用いる機械。砂吹き。




2月2日(木)

埼玉県川越市と言えばラーメン激戦区である。
火付け役は"頑者"なのかな?
とにかく今では人気店がひしめいている。

しかし、そこそこ近いところに住んでいるわりに足は向かない。
だって駅前に使い勝手良さそうな駐車場無いんだもん(;^ω^)
わざわざ電車で行くのは億劫だし・・・

それでも一応、定期的に店の情報は調べるようにしている。
最近になって良く目にする店がある。

"寿製麺よしかわ 川越店"

本店は上尾らしい。
何気なく住所を見たら、川越市内ではあるものの駅前ではないようだ。
というか、限りなく郊外、しかも所沢寄りだ。
広そうな駐車場もある。

この店なら気兼ねなく行けるぞ!(`・ω・´)
 
 
北からの強風で砂塵が舞い上がる中、開店時間直後を狙ってトルネーダーで出掛ける。
エンジンかけたいと思ったからだけど、我ながらなんでこんな日に引っ張り出しちゃったかな。
ヘルメットと上着に砂粒が当たる音が聞こえる(;^ω^)

到着は開店10分後ぐらい。
そもそも別の飲食店が撤退した後居抜きで入っているので、ラーメン店に似つかわしくない広さがある。
厨房内では4人が立ち働いていたが、こちらも空間に余裕がある。

170202川越醤油ラーメン鶏_R

川越醤油ラーメン(鶏)   750円



店の外でも煮干し臭がするし、食券も煮干し系がメイン扱いではある。
でも煮干しは"いりにぼ"LOVEなので、とりあえすもう一つの基本メニューである鶏から試す。

基本メニューは割と最近リニュアールした様子。
古い情報では「川越醤油」の文言がない。

麺はほぼストレートでコシがある細麺。
最近の淡麗系にありがちな麺だ。
量は案外多く、200g以上あるかもしれない。
この手のラーメンは200g切ってるのが大半なので珍しい。

スープはちょっと表面の脂が多め。
出汁の脂なのか後乗せの香味油なのか、"四つ葉"なんかと比べるとしつこい感じ。
でも出汁の味は濃くて美味い。

メンマは元々柔らかいものを煮た、これも淡麗系の定番のやつ。
驚いたのはチャーシューだ。
低温調理した豚が2枚、さらに鶏チャーシュー、煮豚のチャーシューの計4枚乗っている。
トッピングを追加しないノーマルでこの種類と枚数。
頑張るなあ。


郊外店だからなのか、そこらのおしゃれ系の店よりいろいろ盛りがいい。
その分繊細さは引けを取るかもしれないけど、味はそのものは悪くない。
濃厚系とJ系のレパートリーが多すぎるから、こういうサッパリ系の店は貴重だ。

サイドメニューのおすすめは海鮮丼なんだそうで、それもなかなか珍しい。
今回は夕飯準備してたから量控えたけど、次はそれも有りかな。




寿製麺よしかわ 川越店
埼玉県川越市今福1738-14
営業時間  11:00~15:00(L.O.14:30)/17:00~21:00(L.O.20:30) 土祝11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日   日曜日 定休日以外に月2回休み
アクセス   車がお勧め (駐車場あり)
駐車場   駐車スペース25台
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yankoh.blog66.fc2.com/tb.php/1476-b1f50702