Tomb Raider
【とぅーむれいだー】[作品名]
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1996年にイギリスのゲーム会社 Core Design が制作し、アイドス(現・スクウェア・エニックス)が発売しているアクションアドベンチャーゲーム、及びこれを第1作とするコンピュータゲームシリーズの名称。




7月4日(火)

何で見かけたんだろうか・・・
いつの間にか宿題店として登録されていた"魚とん"、新規開拓である。
推しはその名の前半部の通り、柔らかく煮込まれた肉。

神保町の書店で時間調整し、店到着は開店直前。
シャッターが完全に閉じられていたが、換気扇は動いていたのでしばらく待っていたら店が開いた。
そうと知っていれば安心だけど初見は不安になるよなあ(;^ω^)

ご夫婦で経営されていて、情報が確かなら奥様はフィリピンの方。
評判の美人さんでアン〇ェリーナ・〇ョリー似という表現がちょくちょく見受けられる。
誰似かはともかく確かにお美しい。

有名なのはカレーつけ麺だが、初っぱななので変化球は避ける。
"魚とん"の名の通り、基本は豚骨魚介。

170705とろ肉つけ麺_R

とろ肉つけ麺特盛(400g・中太麺)   900円
※並盛(200g)・大盛(300g)・特盛(400g)同料金



この、麺が肉に覆われたビジュアルが気になったのよね(0゚・∀・)
 
 
肉は甘辛く煮付けられた豚バラ肉で、箸でほぐれる柔らかさ。
一枚一枚は結構薄い。
煮た後にスライスするのは不可能な気がするんで煮込む前にスライスしたんだろうけど、だとしたら煮崩れていないのが凄い。

スープはオーソドックスな豚骨魚介+魚粉で粘度はさほどなくシャバ系。
メンマと細切りにしたチャーシューが入っている。

麺は中太麺と、かなり幅の広い平打ち麺との選択制。
スープ同様麺も基本のほうを選択した。
特盛400gは他の客と奥様との会話から類推。
食券買う前に聞こうと思ったんだけど忙しそうでさ(;´∀`)
たぶん食えるだろうと特盛を選択。
その後落ち着いた頃に来た客が並盛200g、大盛300gを聞き出してたんで、じゃあ特盛は順当に400gだろうと。

でもビジュアル的には400gで正解だと思ったけど、食べ進めるとそこまで量があるように思えない。
いつぞ"東池袋大勝軒本店"で経験した「質が軽い」感じだ。
こういう抵抗なく入って行く麺も良いもんだ。
しかし、浅草開化楼ってこんなライトな麺も作れるんだ・・・
「こだわり詰め込みました!」みたいな重みを感じる麺ばかりだと思ってたよ(;^ω^)

スープ割りをお願いしたら、麺茹での寸胴からお玉で湯をくみ上げてスープに投入。
出汁じゃないんだ!?Σ(゚Д゚;)
少々驚いたが、スープ割りの元になった「そば湯」は蕎麦のゆで汁なんだから本来これが正解だ。
でも今まで出汁以外で割ったの飲んだ記憶ないな・・・
逆に不思議だな、なんでみんな出汁使ってるんだろ(-。-;)


とろ肉美味しゅうございました。
他はオーソドックスながら特盛まで同料金でコスパは優秀。
これは平打ち麺とカレー味も試さざるを得ないな(`・ω・´)





とろ肉つけ麺 魚とん
東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ1F
営業時間  11:00~18:00
定休日   土・日・祝
席数     カウンター12席
最寄り駅  東京メトロ丸ノ内線『淡路町駅』
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