タルト・タタン
【たると・たたん】[名]
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リンク先参照。
さすがにタルトの画像はねえです(´・ω・`)




2月に実家から持ってきたりんごは、そもそも購入から日が経っていてボケるのも早かった。
まあ覚悟の上ではある。

またジャム作ろうかと思ってたんだけど、先頃念願の回らないオーブンレンジを購入しましてね。
「これでロールケーキのスポンジが焼けるぞ!ヽ(*´∀`)ノ」なんつって喜んでたんです。
でもよく考えたらトースター機能が付いてないのね。
つまるところトーストが焼けない(´・ω・`)
ジャム作っても消費するネタが無いのさ。

じゃあどうすべか、と思ってたらタイミングよく動画が上がった。
まあいずれ消えちゃうかもしれないんでリンクは張りませんが(;´Д`)

つまるところ、「タルトタタン」。
 
 
外で食ったことがないのに作る(`・ω・´)
以下、材料と調理メモ。
独り身では1シーズンに何個も量産出来るモンじゃないので。


実際に使った分量(18cmケーキ型用)
◎生地
薄力粉100g
バター50g
卵黄1個
水20g

グラニュー糖60g(キャラメル用)
水少々
バター50g
りんご6個
グラニュー糖60g


生地はスコーンと同じ要領。
バターを溶かさないように薄力粉と混ぜた後、水で溶いた卵黄を入れてまとめる。
レシピ通りとはいえ、水20ccはちょっと多すぎたと思う。
生地がベタつく(´・ω・`)
ラップに包んで冷蔵庫で1時間以上寝かせる。

グラニュー糖60gに水少々を加え弱火で熱する。
茶色くなり始めたらフライパンを廻して全体に色づけ。
よき色で火を止め、バター50gを加える。
これまた水が多かった。
これは自分のさじ加減ミス。
なにせキャラメル作るの初めてなもんで(;´Д`)
それと、火を止めるのが早すぎた。
もっと焦げ茶色にしてよかったんだと、後々気付いた。
それと、レシピだと火を止めてからバター投入なんだけど、これ弱火のままでもいいと思う。
火を止めた瞬間から固まり始めちゃってよく混ざらなかったんだ(´・ω・`)

キャラメルが出来た鍋に切ったりんごを投入し、満遍なく混ぜる。
グラニュー糖60gを投入し、1時間煮る。
時々混ぜて色味を調整する。
結局、りんごを大量投入して更に冷やすからキャラメルカチカチなのね(´・ω・`)
まありんごに熱が通ればキャラメルも溶けるけど、火は止めずに作業していいと思う。
ここでりんごから大量の水分が出るわけですが、色の薄いキャラメルはそれに負けた。
完成して冷やしたらキャラメルの成分で固まるはずなのに、かなり脆かった。
キャラメルの分量含め要検討ですな。

煮たりんごを型に詰め、生地で蓋をする。
生地にはピケをお忘れなく。
220℃で30分焼く。

あら熱を取ってから冷蔵庫で一晩冷やす。

んで。

180318タルトタタン_R

ボケたりんごは煮崩れて一部ジャム化。
キャラメル不足のもろさもあって見た目がよろしくない。
というか、適当に詰めすぎたよね(´・ω・`)


本場じゃ発酵生クリームかけて食うらしいので、それに似たサワークリームを添えてみた。
キャラメル味のアップルパイって言っちゃえばそれまでだけど、まあまあ美味い。
砂糖120g、バター100g使ってるにしてはサッパリ食える。

まあなにより、これでりんご6個消費できるのがメリットよねヽ(・∀・ )ノ
18cm型に6個分入るとか半信半疑だったけど、実際まだ余裕があるレベルまで縮んだもんなあ。
それにタルトなのにから焼きいらず、かぶせて焼くだけってのも楽だ。


また将来作るようならこの記事を参考に。
以上、メモ(`・ω・´)b
 
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