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渡りに船
【わたりにふね】[成句]
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望んでいるものが、ちょうど都合よく与えられる。




さて、今年も帰省してみた。

しかし、あれから20年かあ・・・
そりゃ年取るわけだよなあ(´・ω・`)
まあ今年の『平昌オリンピック』の時点で現実を突きつけられてはいたんですが、「記念」とか謳われると重みも増す(;^ω^)

若干凹みつつも観戦。
基本的にはいつも通りです。

"小田切亜希"ちゃん。

彼女が出るなら現地で見たい(`・ω・´)
でも彼女は昨年引退したはずだった。
 
 
昨年の『長野マラソン』をもって天満屋を退職し引退。
しかし、地元企業が大会日本人女子1位を放っておかなかったのである。

1705小田切亜希_R

昨年5月の地元紙。



当人も走ることまで止めるつもりはなかったそうなので、先々考えると良い話だったと思われる。
ただし、実業団大手である天満屋ほどの優遇はない。
基本的には自主練習。
記事にもあるように、母校である長野東高校の玉城監督に指導を仰いではいるそう。

所属後に会社名義でブログを始めていて、それによれば遠征も頻繁に行けているようだ。
天満屋時代ほどの練習強度は望めないって自覚しているそうなので、実戦で補っているのかなあ。

それと何故か2月に行われた名城大学の沖縄合宿にも帯同していた模様。
今春入学予定だった長野東高校"和田有菜"、"松澤綾音"も一緒だったところをみるに保護者扱いだったのかなあ、と邪推している(;´Д`)

そんなこんなで、地元企業に所属している以上、『長野マラソン』は重要なレースだ。
事前に行われた大会主催のマラソン教室にも"嶋原清子"さん(佐久長聖高校・高見澤監督の奥方)と共に講師として参加している。


レース前のインタビューによると、天満屋時代のようなタイムで走れないもどかしさを抱えているそうな。
既に述べたように、練習強度が全く違うので仕方ないと当人も自覚しているものの、気持ちは晴れないらしい。

レース当日は生憎の雨模様。
ちょっと後半失速気味で2時間44分16秒(女子総合5位)。
優勝した京セラ"古瀬麻美"が2時間34分9秒と、レース全体として少々振るわなかったんで、それほど悪い結果じゃない。
翌朝の朝刊によれば、当人は今の実力を実感できたというような感想で前向きに捉えている様子。


まあ、すぐにオリンピックだ世界陸上だという感じではなくなっちゃったんだけど、地元で頑張ってるランナーが全国津々浦々の大会に出るっていうなら応援しに行きたいなと。
だんだんレース間隔短くなって来てるんだよね。
5月もハーフが2本とか。
"川内優輝"的な実戦重視の調整になってきてるなあ(;´Д`)

今後も場所と時間が合えば現地応援の方向で(`・ω・´)b
 
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