国道477号
【こくどうよんひゃくななじゅうななごう】[名]
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 起点:三重県四日市市浜町交差点
 終点:大阪府池田市西本町交差点
 距離:217.6km




年に一度の貧乏旅行 ?酷道編? その3

旅の二日目、これが実に困ったことになった(´・ω・`)
旅行計画当初、R309を走る予定だったが肝心の「行者還区間」が通行止
じゃあR421もしくはR477と思ったが
9月上旬の"鈴鹿集中豪雨"で大規模崩落して通行止になってしまった
それどころか滋賀・三重県境はR306も崩落・通行止で

酷道は全滅状態('A`)

そもそもそんなだから"酷道"扱いされてるんで仕方ないんだけど
大阪方面から一般国道で中京方面へ向かおうと思ったらR1しか使えないという状況
R421・R477に至っては
「このまま冬期閉鎖期間に入って来春まで開通しないんじゃないか?」
と言われるほど酷い状況らしい

さらなる代替案として「アーケード国道」R170や
R25「非名阪」も考えないではなかったが
どうしても滋賀方面に抜けたい事情があったんで・・・

名所だけ行くことにした

位置は珍しくGoogleMAPで貼ってみる


てな訳で
今回は駆け抜けないぞ!!トロンベ!!

その名所というのがR477、百井別れである
酷ヲタの間では「モモーイ」と呼ばれ親しまれている(ヲタってやっぱ兼業だよ)
ここは京都府内で集中豪雨被害を受けていない

で、現場の写真ですが

2008/09/25 09:20
IMG_1014.jpg  IMG_1015.jpg  IMG_1012.jpg

なんで名所なのかというと
国道をトレースしようと思ったら 切り返さないと曲がれない
しかも 京都市内
この2点

3枚目の標識を見ていただくとわかるが1・2枚目の写真は京都府r38を背にして撮影しており
写ってるのは左右ともR477である

右の細い道(車1台分の幅)から左の道に出る分には何とかなるかもしれないが
左から右の場合、センターラインが無くたって道の左側を走って来るし
さらに右の道にはガードレールが存在せず落ちると小川

まず一発では無理です

単純なヘアピンと勘違いして慌てふためく
そんな道


ただ見に来ただけでは芸がないので、一発で曲がる努力をしてみたのだが・・・
結論から言うと問題なく曲がれてしまったヽ(;´Д`)ノ
ただこれは「事前に知っていた」のと「軽自動車の回転半径」だから出来たことで
誰しも出来る事ではない・・・と思う(^д^;)

右から左は
右の細い道の左ギリギリまで寄せて事前にハンドルの操舵角を最大にしてやっと
左から右は
操舵角の他に対向車が来ないことを確認して右の壁ギリギリに寄せてなんとか
随分前に読んだ現地レポに比べて細い道の舗装が新しかったのも好材料だった

しばらく現地で佇んでいたけど一発で曲がれたのは地元民と思しき軽トラだけでした(=゚ω゚)ノ
まあ、知らなきゃ無理だわな



百井別れを散々堪能して琵琶湖までR477をトレース

IMG_1011.jpg  IMG_1009.jpg  百井峠

R367と合流するまでこんな道だもん・・・
ここもR308同様傾斜角が酷い部分がありました&ガードレール無し
最高だな\(^o^)/
ちなみに3枚目は百井峠
峠より有名な「別れ」ってのもどうなんでしょ

R367と合流、普通の国道と化してしばらく行くと

琵琶湖大橋

 2009/09/25 11:29 琵琶湖大橋
 自動車専用有料道路にしてR477



ここからR1経由で自宅まで13時間、ほぼ真っ直ぐ帰宅
旅行2日目は「百井別れ」のみに等しい


どうしても滋賀方面に来たかったのは、彦根に行って"ひこにゃん"に会いたかったから(;´Д`)
でも・・・諦めた_| ̄|○
そもそもR421が生きてることを前提に進めた計画で
石榑峠(いしぐれとうげ)走れない上にR1まで帰ってくる労力を考えたらここで萎えた

R421石榑峠道路が早期開通しないことを祈ってやまない今日この頃
来春早々にリベンジせねばなるまい

という訳で
我を阻・・・まれっぱなしだな今回('A`)




※もし興味を持たれた場合は十分な走行経験を積み、入念な下準備
  決して無茶はせず安全運転を心がけましょう
  酷道走行は自己責任でね (=^ω゚)ノ
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