17歳教
【じゅうななさいきょう】[名]
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 教祖:井上喜久子(声優)
 年齢を自称する際"17歳と○○日"と表現し
 「永遠の17歳」と言い切るのが教義




昨年9月、TV版最終回で予告されていた劇場版である
宣伝広告に回す予算がなかったんだか、その分CGにつぎ込んだんだか
メディアにほとんど露出することなく、いつの間にか公開されていた印象

今回は"前編"ということで、見に行くかどうか悩んだんだけど
これよりも優先順位の低い映画を見に行くことになってしまったので(いずれ別記事で)
ヲタとして不完全燃焼を避けるためには見に行かざるを得ない


見に行ったのは22日(火)
平日の真っ昼間、公開から1ヶ月
なのに満席Σ(゚д゚|||)ガーン

念のため上映2時間前に座席を確保しておいて正解だったわ
やっぱ"バルト9"って劇場は何かがおかしい


以降、ネタバレ有りです
 
知ってる人は知っている、知らない人にはどうでもいいマクロス豆知識

"マクロス"という映像作品は、みなすべからく「劇中劇」である
実際に起こった出来事に脚色を加えて映像作品にしている
ドキュメントとしての出来事というのはまた別にある・・・という設定

これを我々の世界に当てはめると
例えば、「余命1ヶ月の花嫁」って作品が映画化されましたが
あれは実際にそういう出来事があったのは間違いないんだけど
映像化された作品はドキュメンタリーではなく、役者が演じていてちゃんと脚本もある
あの映画が完全に事実だと思う人はいないでしょ?
それと同じなんだそうだ

・・・この設定を考えたやつは天才だと思う
つまり作品ごとに矛盾があっても、「これは映画版だし」などと言い切れる
ヲタがあれこれ文句を言うであろう事柄を完璧な形で封殺
むしろ突っ込んだら負けである(;´Д`)



ということで今回の映画版はご多分に漏れず設定変更ありあり

・アルトとランカは最初から知り合い
・ブレラはシェリルのボディーガード兼任
・TV版では後半に出てきた設定(フォールドウェーブ等)が最初から提示されている・・・etc

たぶん後編はもっと酷いことになる
良くも悪くもTV版を視聴する必要なし


じゃあ単品の作品としてはどうかと言いますと・・・
劇場まで見に行く必要ないかなぁ(・ω・;)
ストーリー的には後編公開前に発売されるであろう前編のDVD見ときゃ事足りる
それほど単純で、作品の核心に触れる描写もなく、後編へのワクワク感に欠ける

とりあえず、"人参"以上に酷い曲を多数与えられた中島愛(ランカ役)を哀れみ
シェリルの新曲を聴きながら迫力の戦闘シーンを楽しむ・・・ぐらいだな今回は(;´Д`)

個人的には

ケーニッヒモンスター、マジかっけぇ!!ヽ(・∀・)ノ

で、すべて許される


CDは後編公開後に買えばいいや、どうせまた新曲あるんだろうし
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