二毛作
【にもうさく】[名]
1240574098267.jpg

 同じ耕地で、一年に二度、別種の農作物を栽培すること

 『二毛作店』とは昼と夜で業態が違う店




『ヤマト』鑑賞会の11日
夜勤明けでバルト9へ向かい座席を確保
一旦帰宅して体制を立て直し、再び新宿へ・・・
この間に昼飯を済ませましょうと

で、"肉汁専門 象堂"である
名前から推察できるように川越の"笑堂"の系列
現地に行けば同じ系列の"ブロンソン"の真隣にあるんで推察も何もないんですが(;^д^)

オープンして2ヶ月ほど経つ
告知が行き届いてないのか、人気店の系列なのに並ばず入れるらしい
食べた人のレポを見るとなかなか興味深い一品でもある
『肉汁』って名前も食欲をそそるじゃないか(;´Д`)ハァハァ

例のルールには反するんだけど行ってみた
 
 
麺屋としての営業は昼のみで、夜は「チャールズ」というワインバーになるらしい
ということでラーメン屋には付き物の暖簾が出ていない
店内はバーとしての機能優先のオサレな内装でおよそ麺類が出てくる雰囲気でなはい

「麺茹で15分」という話だったんだけど
開店直後に6人前同時だったせいか、たっぷり30分は待たされた
暇つぶしに本を持って行って正解だったな(;´∀`)

101211肉汁

 肉汁(並)     650円



注文したの(並)・・・だったよな(・ω・;)
大皿にたっぷり盛られた麺はどう見ても400gクラスである
隣の兄さんが彼女にいいとこ見せようとでも思ったのか(大)を頼んでたんだけど
見たところ(並)の倍ぐらいで兄さん絶句(lll゚Д゚)
写真にも写ってるけど、盛りが一段増す事に200円うpするのは伊達じゃないようで(;^д^)

その麺は角張った超極太のストレート
3mm幅は裕にあり、おそらく今まで食べたつけ麺で一番太い・・・ほぼうどん状態(・ω・;)
やや茶色がかっておりそれほど甘みは強くない

その麺を浸けるスープがまた珍品
具は豚バラスライスがたっぷりに2cm程度の輪切り長ネギがいくつか
さらに、一枚を縦に切っただけの油揚げが半分、とおよそつけ麺の具ではない
出汁は魚介・・・というかまんま蕎麦つゆだよなぁ・・・
豚の甘みが出たスープはそのまま飲める塩加減なのでスープ割りはない

なかなかおいしいとは思うけど
スープがあっという間に冷めちゃうのはどうにかならんかなぁ
名古屋コーチンの生卵が無料なんだけど、冷めたスープに入れてもあんまり・・・
麺減らしてスープ増やすとか、対策して欲しいところ



さて、まあ味については結構なんですが・・・これってつけ麺に分類していいのか(・ω・;)
一応、店側はつけ麺だとおっしゃる(ブログより)
麺は確かにラーメンとして作られた物だ
でもスープは明らかに蕎麦やうどん用の類
印象も「鴨せいろ」とか暖かいつゆで食べる蕎麦を彷彿とさせる

「何をもってラーメンorつけ麺か?」という論議になってもおかしくない感じ
先日「つけ麺はラーメンか?」に一応の決着が付いたばかりだというのに罪作りな・・・

年が明けたらまた行ってみますかな




肉汁専門 象堂
埼玉県所沢市緑町4-8-16
営業時間  12:00?売り切れ終い(14:00前に閉店の場合あり)
定休日   日曜・水曜
座席数   11席
最寄り駅  西武新宿線「新所沢駅」
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yankoh.blog66.fc2.com/tb.php/552-c93028cb