鉄腕アトム
【てつわんあとむ】[名]
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 言わずと知れた手塚治虫のSF漫画作品の主人公
 2003年4月7日、高田馬場生まれという設定




「都内」・「ラーメン」
この二つのキーワードから連想される地名は?

こう聞かれた場合、最も回答数が多いのは『高田馬場』ではなかろうか?
ラーメン特集ともなれば必ず触れられる地域であり
今も続く一連のラーメンブームの発信地と言っていい
有名店の地域的分散で、さすがに一時期ほどの勢いはなくなったものの
今でも都内有数のラーメン激戦区である


・・・にもかかわらず、実はこのblogを始めてから一度も行ってないんだな(;^д^)
食べ歩きを始めた頃は既に「高田馬場である必要性」みたいなものもなかったし
雑誌持って並んじゃうミーハーっぽい感じも大嫌いなんで、自然と避けてた(;´∀`)

しかし、"くるり"が高田馬場に出店したことでそうも言っていられなくなった
高田馬場まで行って"くるり"だけってのはラヲタとしていかがなものか?
通うかどうかはともかく、有名店ぐらい一通りこなすべきなんじゃないの?

ということで、自戒を元に第一弾
超有名店にして、もはや高田馬場の代名詞、"べんてん"に行ってみた
 
 
開店時間を過ぎてから到着したのに、まだ開いていなかった
数えたら12番目で、なんと一発目から座れるヽ(・∀・)ノ

注文は口頭で
実に久しぶりの感覚

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 つけチャーシュー     1,050円



配膳直前、「お客さん、ちょっと多くても平気?」と聞かれ、問題ない旨伝える
別の客の少なめ注文を忘れて茹でてしまい、麺が余ったらしい
同一ロットでつけ麺を注文したのが俺だけだったので、一手に引き受けた格好
並盛350gに+αで400gぐらいになってると思われる

麺は中太ストレートではあるものの、大勝軒系より一回り細い
かなり柔らかい茹で具合で、ブツ切り気味なのが残念

チャーシューはつけ麺用に刻んだもの
ボールに山盛りになっているところから一掴みして放り込んでいた
隅の方でしか麺を浸せないぐらい大量

スープはサラッとしたクラシカルなタイプ
作りは大勝軒系とほぼ同じで、魚介寄りの甘み少なめって感じ
スープ割りも寸胴から持ってくる形式


基本的にはうまい
でも東池袋大勝軒系との差別化がしづらい(´・ω・`)
味もそうだけど、お腹いっぱい的なコンセプトも被る
どっちが好みかと聞かれたら、食い慣れた大勝軒を選ぶだろうなぁ
殊に今回はブレなのか何なのか、とにかく麺がダメだった

ロット毎に完成したラーメンの味見をする店主は、料理人としてとても好感が持てる
頑張っていただきたいとは思うんだけど・・・

"ごとう"が恋しくなったのも事実なのよねヽ(;´Д`)ノ




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 中華そば べんてん
 東京都豊島区高田3-10-21
 営業時間  11:00?15:00,17:00?21:00(土曜祝日は?16:00)
 定休日   日曜日
 座席数   カウンター12席
 最寄り駅  JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線「高田馬場駅」



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