うっかり八兵衛
【うっかりはちべえ】[名]
の

 『水戸黄門』に登場する架空の人物
 配役は高橋元太郎




3度目の発売記念上映
3月5日(土)から2週間限定での公開でした
で、見に行ったのは震災当日の午前中・・・

正直、内容の一部が記憶から飛んでます(;´∀`)
それでも指摘・考察はするんだ
だってガノタだから

今回は小説の4・5巻
大規模戦闘2回分という、相変わらず無茶な編集になっております
前回のepisode2が戦闘少なめだったせいもあってか、今回は作画に力入れまくり

見た当時のテンションを思い出しつつ書きます
てなわけで、以降ネタバレ(今更)ありです
 
 
まず大規模戦闘初戦の「パラオ攻略戦」
この作戦のキモは"ネェル・アーガマ"の"ハイパー・メガ粒子砲"である

若干説明させていただくと、ネェル・アーガマってのは『ΖΖガンダム』後期になって出てきた戦艦
ハマーン様と決着が付いた後はブライトさん達ロンド・ベルが運用してる
ハイパー・メガ粒子砲は、まあ平たく言っちゃえばヤマトの波動砲みたいなモンで
その名の通り従来の物よりとんでもなく高出力

作戦のキモなだけに、その発射シーケンスの作画が素晴らしい
「あんな、掠っただけで戦艦が轟沈するような代物、どうやって撃ってるんだよ!?」
という疑問に(理論的に正しいかはともかく)答えを与えてくれる
Iフィールドリング生成過程がかっこよすぎるだろ・・・

退っ引きならない状況と相まって抜群の緊張感
ぶっちゃけ、ΖΖ本編で初射撃したときより感動したヽ(・∀・)ノ


同じくメカで感動したのが、袖付き"ドライセン"
ΖΖのMSを動かしてくれるだけでも嬉しいのに、"トライブレード"とかマニアックなものを(*゚∀゚)=3
しかもその攻撃をアップで描写して尺を割くとか、どんだけ趣味的だよ
これも原作越えちゃったよなあ


その分、次のラプラスでの戦闘はあっさり目
まあ事実上、バナージと全裸さんの一騎打ちなんでねぇ
なんか"シナンジュ"のシールドがプラモ準拠の展開をしたとかなんとかあったみたいだけど
そっちは専門じゃないからよくわからんのです(´・ω・`)



そんな、戦闘には大いに満足のepisode3なんだけど
シナリオ的にはいささか・・・

例によって尺に無理があるせいもある
にしても、ダグザ隊長死亡からバナージブチギレのくだりはやや説得力に欠ける
二人の精神的邂逅というか、互いに認め合う描写が不足気味
それでも見知った人が目の前で殺されたって部分があるからまだ見られる

問題は、ギルボアさん
流れ弾で死んじゃダメだろ・・・
なんで"シナンジュ"の後ろにいるんだ、あんた(;゚Д゚)
原作だと、暴走したバナージから"ガランシェール"を守るため、自ら盾になってお亡くなり
当然その展開だと思ってたから、驚愕呆然Σ(||゚Д゚)エッ!?

これじゃ暴走の果ての過ちじゃなくて、単にギルボアさんのうっかりだ
反省材料に乏しすぎる(・ω・;)
これで次回は無気力バナージとか言われてもなぁ・・・
まあその分立ち直りは早いかもしれないけども

それと、これは評価が分かれると思うんだけど、いわゆる「マリーダさんの過去描写」
福井当人が好きなんだか禿御大の影響なんだか、原作じゃエログロ展開だった例のアレ
全年齢対象じゃ他にやりようもないんだけど、実にサラッとした仕上がりで(;^д^)
原作での描写が執拗に過ぎるって評価もあるぐらいだし、アレぐらいでいい気もする
今後、キャプテンとの絆を深めに描いてくれればいいのかな


ちなみに、今回の展開で一番割を食ったのはガエルさん
アニメでは完全無視か(;^д^)
後半、バナージのパパンについて語ればそれでいいのか
袖付きアイザックも期待してたんだけどなぁ・・・



まあ基本的にはロボ好きなんで、今回は満足度高いです
この作画クオリティを維持したまま、次回のMA"シャンブロ"頼んます(-人-)
 
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