バリってる
【ばりってる】[形]
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 アニメーター・大張正巳氏が描いた、
 もしくはその手法を模して描かれたアニメを形容する言葉。
 ロボットが元デザインより筋肉質に描かれるのが特徴の一つ。




10月24日(水)

先日入院した職場の大先輩
よく聞けば検査入院だったとのことで、あっさり退院して職場復帰
しかし、検査結果は芳しくなかったそうで手術のために再入院するそうな(´・ω・`)

入院中にやる仕事を引き継ぐため、通常勤務終了後に大先輩の職場へ向かう
まあ歩いて10分しか離れてないんでそれほど手間ではない
資料をもらって一通りの確認をしても18時
でもこうなると帰って夕飯を作る気はないのだな( ̄ー ̄)

以前から知ってはいた"バリ男"
2年前の夏にオープンしたばかりだというのに次々支店を展開している
マスコミへの露出も多いようで、そっち方面から友人に指摘されて知った次第
見た目と内容から"二郎"インスパイアとされる
例によって、「中途半端な刺激は禁断症状を加速させる」ので行く機会がなかったけど
近々本物食うんで行ってみる
 
 
実は足が向かなかった理由が他にもあって

121024バリ男 (1)

 『イケメン』
 『超イケメン』
 『バリ男』

 こういうのは寒いと思うの(;´∀`)



あとは「いちいちうるさい」というコメントも多々あった
独自のノリがあるらしい
嫌な予感しかしないんだけど、味の評価は高いんだよねえ(・ω・;)


121024バリ男 (2)

 らーめん     750円



うるさい理由は即わかった
配膳する際に「やっちゃって下さい!」と大声で言われる
さらに券売機にらーめんと同額の「気合い入り」という食券があって
何があるのかと思ったら、配膳時にラーメンに向かって大喝するという・・・
当然意味など無い
単にノリと勢いだろう

「威勢がいい」と「やかましい」の区別ついてなくね?

嫌な予感は的中
ダメなんだよね、こういうの(;^ω^)
さっさと食って退散しよう


野菜は食券を渡す際に「多め」を申告しなければいけなかったらしい
しかし増えても"二郎"ほど山にはならない模様
ニンニクと追加用のカエシはカウンターに常備してある
"伝堂"での反省から、とりあえずニンニクは入れずに食い始める

麺は"二郎"を遙かに上回る極太麺
すするより食い付く感じ
スープは乳化白濁に背脂がっちょり
後味で脂のネットリ感が口に残る
チャーシューは箸で崩れる柔らかさ
これはうまいな
思ったより量多くないし、大盛の設定もないから肉増しでも食えたかなあ
でもそれやると1000円超えるんだよな(´A`)

この脂なら問題なかろうと途中からニンニクを一杯投入
三杯入れてもニンニクを直に囓ってる感じにならないとは思う
まあ翌日も仕事だしこんなもんだろう(;^д^)


この味と感覚は"二郎"じゃなくて濃いめの"ホープ軒"
そもそも制作過程で背脂をチャッチャしている時点で別物
「もやしが大量に乗ってて太麺&脂なら"二郎"系」って分類の仕方には異を唱えたい
"ホープ軒"もトッピングはもやしな訳で、変な画一化は避けるべき

ということで、"二郎"を想定して行くと軽く肩すかし
量はそれほど多くないし、お値段も安く感じない
しかし、濃いめ好きとして味そのものは評価に値する
惜しむらくは大盛の設定と・・・店の雰囲気(;´∀`)

二度目はしばらくないな



らーめん バリ男
東京都港区西新橋1-21-1
営業時間  11:00~15:00 / 17:00~21:00
定休日   無
席数     カウンター席のみ 12席
最寄り駅  東京メトロ銀座線『虎ノ門駅』
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