entertainer
【えんたーていなー】[名]
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人々を楽しませる方法を身につけている人。歌手やコメディアンのような芸能人。

たぶん当人は「つとめて明るく」と思ってるだけ・・・




画面からも伝わる凄まじい風の中、下馬評通りユニバーサルエンターテインメントの優勝。
3区"新谷仁美"にトップで襷が渡った時点で勝負は決した。
いくら調子が悪いと言っても"那須川瑞穂"が大崩れするはずもなく(終わってみれば区間3位)、盤石である。

対抗馬は第一生命とデンソーだったんだけど、まず第一生命は出場メンバーがおかしかった。
東日本予選は勝負を捨てて新人がどこまで使えるか試すという話で納得もしたのだけど、結局本戦メンバーがその東日本予選と大差なし。
というか、"尾崎好美"と"勝俣美咲"の二枚看板はどこいったΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
元立命館大学主将"田中(ボス)華絵"と元名城大学主将"野村沙世"の二人が新人離れしてるのは事実だけど、さすがにレースを左右出来るほどの風格もないんでねえ(;´∀`)

デンソーは1区"杉原加代"の出遅れが響いた。
でも本来エースの"杉原"を1区で使ったあたり、本調子ではなかったのかもしれない。
アンカーの"石橋麻衣"が区間賞の走りで2位まで躍り出ただけに惜しまれる。

ということで、楽しみは勝負以外の部分で(`・ω・´)
 
 
"新谷"が走り去った後の第二中継所である。
三井住友海上とワコールが、さほど差のない襷渡し。
エース区間、言わずと知れた"渋井陽子"と"福士加代子"。
三井住友海上の全盛期はこんな位置(10位前後)での襷渡しは無かったんで珍しい景色だ。
先に走り出した"渋井"に"福士"が追いついたあたりで二人の顔がアップに・・・

おいおい二人とも笑ってるで(;・∀・)

それも満面の笑み。
口元が動いているので会話している模様。
楽しそうにジョグしてるかと見紛うような光景ながら、やってることはえげつなかった。
そのまま二人で前を行く豊田自動織機"小林祐梨子"をあっさり抜く。

そんな簡単にあの"小林祐梨子"をかわすのか!?(;゚Д゚)

半笑いでやっていい作業じゃねえ(lll゚Д゚)
走り出した当初、"渋井"はそれほど突っ込んでいる気配はなかった。
明らかに"福士"が追いついてから急激にペースアップした。
どんな会話を交わしたかわからんけど、"福士"に促されて加速した可能性は高い。
さすが「駅伝番長」、少々衰えたといえど魂は朽ちていないらしい。

以前なら二人でマッチアップしながら行けたんだろうけど、やはり"渋井"は途中で置いていかれ、"福士"の独壇場。
今期絶好調、国内に敵無しと言われた"新谷"を30秒近く上回る区間賞。
走り終わった直後の独白は「去年の自分に勝ったかもしんない!」である。
あのぉ・・・一応チーム対抗駅伝なんですけど(;^ω^)

インタビューでも絶好調。
またやってくれた。

「"渋井"さんはやっぱあの風でも飛ばないなって笑っ(ry」

"新谷"も優勝インタビューで身体張って頑張ってはいたけれど・・・
やはり"福士"は走りもコメントも格が違うヽ(;´Д`)ノ

年明けの『大阪国際』に出場予定だそうである。
マラソン練習していてもスピードが維持出来ている今回は期待したい(=^ω゚)ノ

ええ、過去にも言いましたとおり一番の楽しみはレース後のインタビューです(`・ω・´)
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