超回復
【ちょうかいふく】[名]
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強い負荷をかけることで傷つき衰えた筋肉細胞が休息によって回復し、さらに負荷を受ける前よりも筋力が強くなる現象。
過負荷から2~4日間が超回復の期間といわれ、その期間に過負荷運動を行い、次の回復を待つということを繰り返すことで筋力を合理的に増強できると考えられている。




やってきました駅伝シーズン!
さあ熱い戦いを見せてくれよー(`・ω・´)

・・・と思ってたんだけどあっさり終わったなあ( ̄▽ ̄;)

駒沢の完勝

6区間中、区間賞×3(内区間新×1)、区間2位×3
昨年の青山学院の記録を30秒上回る大会新記録。

もはや手の施しようがない(;´Д`)
これで15年ぶりの優勝ってんだから今まで何やってたんだよって話でね。
まあ誰よりも大八木監督がそう思ってたんだろうけど・・・
 
 
それこそ今回解説の"藤田敦史"が常勝駒沢の礎を築いてから十数年。
カタログスペックだけで言ったら常に群を抜く集団だったのである。
なのに『出雲』だけは勝てない(´・ω・`)

じゃあ今年は何が違うのか?

走り込みの距離を抑えたんだそうだ。
トラックシーズンが終わって後、例年であれば月間1000km近く走っているところを800km程度にしたそうで。
距離を踏む目的は、おそらく駅伝の20km区間に耐えられるスタミナを付けるため。
確かにその効果は絶大で、『全日本』・『箱根』と安定した強さを発揮している。
しているけども、『出雲』の直前までそんなハードな練習をしていたのである。
つまるところ例年『出雲』は疲れもピークといった状態で挑んでいたらしい・・・

勝てるわきゃねえだろ!!

呆れた話である(;・∀・)
「『出雲』捨ててます」という方針ならわからなくもないけど、一応「三冠」は口にしてたわけで・・・

ただまあ育成方針というだけでなく、選手のほうでも自主的に走り込んでしまっていたんだそうで、監督・選手お互い意識して抑えるようにしたんだそうな。


ということで、疲れを持ち越していない今回はトラック10,000mの持ちタイムどおりの実力をロードでも発揮出来たご様子。
そうなればこの短期決戦、太刀打ち出来るのは東洋ぐらいしか見当たらない。
1区終了時点で東洋は駒沢の40秒後方。
結果としてこれで勝負は決した感じ。
実力が伯仲してると一つの失敗が全てに響くよね(´-ω-`)


鬼門の『出雲』を制して三冠の権利を手にした駒沢。
いつもならこのままいっちゃいそうな気もするんだけど、犠牲にした走り込みはどうなのかなあ?
東洋も黙っちゃいないし、しれっと日体大も昨年来の好調をキープしてるっぽし、楽しみはありそうですな( ̄ー ̄)
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